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GREENMAX 新製品 ご注文書(抜粋)

GREENMAXの「新製品 ご注文書」が問屋様より販売店様に配布されています。
 
2020年9月生産予定
新製品 オプションパーツ
●8642 集電非対応車輪(黒・プラ車軸) 1,200円+税
 
2020年10月生産予定
新製品 未塗装エコノミーキット
●208 ゲタ電73系原型PartII 4両編成セット 3,400円+税
 
2020年11月生産予定
新製品 着色済みエコノミーキット
●11049 着色済み オハネ12形(青色) 1,600円+税
●11050 着色済み ナロ10形(青色・淡緑帯付き) 1,600円+税
●11051 着色済み オロネ10形(青色・淡緑帯付き) 1,600円+税
●11052 着色済み オロネ10形(青色・帯無し) 1,300円+税
 
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「ごわす屋」様、「railways湘南ライン/railwaysしんゆり湘南ライン」様)
 
以下メーカー説明詳細です。

 
 
 
オプションパーツシリーズ
●車輪パーツ(黒・プラ車軸)
●8642 集電非対応車輪(黒・プラ車軸) 1,200円+税
 
弊社商品のうち、エコノミーキットなどで使用する集電に対応していない台車に使用する車輪です。黒色の台車枠だけでなく、他の色の台車枠でもぎらつき感を少なく出来ます。
 
商品の特徴
・補修・改造に使用できる集電非対応の黒染め車輪を発売します。
・1セットにつき車輪8個入りで、車両2両分に対応。
・車軸の色はブラックグレーです。
※この製品は「集電非対応」ですので、No.5000番台の台車に対応しています。
 
商品セット構成
・車輪(黒)×8個(2両分)
 
オプション対応品
No.5000番台の台車
 
その他
※対象年齢15歳以上
 
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM8642.pdf
 
 
 
未塗装エコノミーキットシリーズ
●エコノミーキット(旧型国電シリーズ)
●208 ゲタ電73系原型PartII 4両編成セット 3,400円+税
 
セットの内容(塗装組立イメージ)
クモハ73形(原型)、サハ78形、モハ72形、クハ79形(原型)がそれぞれ1両ずつ入ったセット。
セットに加えて、配管付き屋根と配管無し屋根、対応する床下機器がそれぞれ1ランナーずつ封入。
コアレスモーター動力ユニット取り付け用アダプター1個が付属。
 
商品セット構成
・ボディ(グレー)
・床下機器(黒色)
・屋根/床板(グレー)
・ウェイト
・塩ビ板
・通風器(グレー)
※台車、パンタグラフ、動力、車両マークは別売です。
 
商品の特徴
・未塗装キットなので、ディテールアップ工作や塗装にこだわることができます。
・板状プラ成型ボディなので、組立・改造が行いやすいです。
・付属の「コアレスモーター動力ユニットアダプター」を使用することで、コアレスモーター動力ユニットを取付可能です。
・付属する配管付き屋根と配管無し屋根を使い分けると4両編成でパンタグラフ付き車両が1~3両まで自由に設定して製作できます。
・ボディ・屋根・床板は灰色(GMカラー9 ねずみ色1号近似色)成形色です。
 ※「車番」は別売の車両マークをご使用ください。
■編成例(※:一部車両は、改造や他社製品が必要となります)
 阪和線(区間快速) 1971年頃
  ←天王寺
  クモハ73P + サハ78 + サハ78 + クモハ60P
  ・晩年には旧国博物館といわれた関西のメッカ。1977年に新性能化
 青梅・五日市線 1978年まで
  ←立川
  クモハ40P + クモハ73P + クモハ73 + サハ78 + モハ72P + クハ79
  ・クモハ40はラッシュ時の増結用
 横浜線 1978年まで
  ←八王子
  クモハ73P + サハ78 + モハ72P + クハ79 + クモハ73P + サハ78 + クモハ73P
  ・基本4両 付属3両
 南武線 1978年まで
  ←川崎
  クハ79 + モハ72P + サハ78 + クモハ73P + クハ16 + クモハ11P
 御殿場線 1979年まで
  ←国府津
  クハ79 + モハ72P + サハ78 + クモハ73P
  ・ラッシュ時は重連の8両 サハ78はトイレ付き
 鶴見線 1980年まで
  ←海芝浦・扇町
  クモハ73P + モハ72P + クハ79
  ・首都圏最後の72系
 可部線 1983年まで
  ←横川
  クモハ73P + クハ79
  ・ラッシュ時は重連の4両
・上記以外の路線として、中央線、京浜東北線、山手線、常磐線、大阪環状線、片町線、富山港線、仙石線、呉線、御殿場線などで使用されていました。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
 
別売対応品
・台車(No.5006 DT13)
・パンタグラフ(No.5802 PS13N)
・コアレスモーター動力ユニット(No.5716 20m級長軸距)
・動力台車枠・床下機器セット(No.8492 A-09)
・車両マーク(No.6303 73系・事業用車両)
など
 
その他
※対象年齢15歳以上
 
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM208.pdf
 
 
 
着色済みエコノミーキットシリーズ
●着色済み エコノミーキット(客車シリーズ)
●11049 着色済み オハネ12形(青色) 1,600円+税
●11050 着色済み ナロ10形(青色・淡緑帯付き) 1,600円+税
●11051 着色済み オロネ10形(青色・淡緑帯付き) 1,600円+税
●11052 着色済み オロネ10形(青色・帯無し) 1,300円+税
 
・未塗装エコノミーキットシリーズを実車に即した色合いで成形し、塗装済みとします。
・塗装の手間を省き、組み立てていただくことができます。
 
商品セット構成
・ボディ(青色)
・塩ビ板(透明、クモリ)
・ウェイト
・屋根(銀色またはダークグレー)/床板(ダークグレー)
・床下機器
・ガーランドベンチレーター(銀色)
・幌
※台車、車両マークは別売です。
 
商品の特徴
●未塗装エコノミーキットシリーズを実車に即した色合いで成形し、塗装済みとします。
●ボディは青色(GMカラー 7 青色15号近似色)成形色とし、塗装済みです。
●屋根はダークグレー(GMカラー 35 ダークグレー近似色)成形色または銀色塗装(上部の★印の製品)です。
●屋根・床板ランナーに含まれるガーランドベンチレーターのほかにNo.70-5 ガーランドベンチレーターが付属します(上部の★印の製品)。
●付属のガーランドベンチレーターは上部の★印の製品については銀色塗装をします。
●No.11050 着色済み ナロ10形(青色・淡緑帯付き)・No.11051 着色済み オロネ10形(青色・淡緑帯付き)は等級帯(淡緑色)が印刷済みとなります。
●No.11051 着色済み オロネ10形(青色・淡緑帯付き)は等級帯の中の「寝台」表記が印刷済みとなります。
※「車番」は別売の車両マークをご使用ください。
 
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
 
別売対応品
・台車(No.5001 TR50)
・車両マーク(No.6312 客車 寝台・グリーン車(白))
・<8051>ナックルカプラー(長・黒/20ヶ入)
・<8053>ナックルカプラー(中・黒/20ヶ入)
・<8055>ナックルカプラー(短・黒/20ヶ入)
 
その他
※対象年齢15歳以上
 
No.11049 オハネ12形(青色)
<主な使用列車>
急行/銀河、瀬戸、出雲、安芸、つくし、日南、音戸、だいせん、(大雪)、(利尻) など
*()内は500番代です。
<車体色>
青15号
<実車について>
オハネ12形は10系軽量客車の3段式・二等寝台車であるナハネ11形を冷房改造した形式で昭和40(1965)年~昭和42(1967)年にかけて全74両が冷房改造されました。客室は枕木方向の3段式寝台を10区間設置した定員60名となっています。冷房改造にあたり、屋上には薄型のAU14形ユニットクーラーを取り付け、床下には発電機と燃料タンクなどが追加されました。また、冷房用配電盤を設置するために客扉横の通路側にある1つの窓の幅が狭くなりました。昭和60(1985)年までに全車廃車となり、形式消滅しました。
 
No.11050 ナロ10形(青色・淡緑帯付き)
<主な使用列車>
急行/霧島、さつま、日向 など
<車体色>
青15号
<等級帯>
淡緑色(淡緑6号)
<実車について>
ナロ10形は昭和32(1957)年に33両製造された2等車(のちのグリーン車)です。特急用の特別2等車(特ロ)として製造されたリクライニングシート装備の軽量客車です。座席車ですが、寝台車と同じ車体幅で、裾に絞りがある形状となっています。非冷房車のため窓は開閉可能で、屋上にはベンチレーターが設置されています。登場時「つばめ」、「はと」用は車体色が淡緑5号(通称:青大将色)、「あさかぜ」用は車体色がぶどう色1号、等級帯が青1号でした。昭和39(1964)年ごろから、車体色が青色15号、等級帯が淡緑色(淡緑6号)となりました。昭和42(1967)年ごろには全車冷房改造されてオロ11形に形式変更し、形式消滅しました。
 
No.11051 オロネ10形(青色・淡緑帯付き)
<車体色>
青15号
<等級帯>
淡緑色(淡緑6号)
<実車について>
オロネ10形は昭和34(1959)年から製造された一等寝台車(のちのA寝台車)です。本州用91両、北海道用(500番代)6両が製造され、昭和59(1984)年まで運用されました。軽量構造の客車で10系軽量客車のグループに属していますが、10系以前の旧型客車との連結・運用も可能で、全国の急行寝台列車に組み込まれ運用されました。寝台は上下2段で、線路方向に並んだブルマン式と呼ばれるものとなっています。登場時から冷房付きで、装置は屋上ではなく、床下に搭載されています。客窓は固定式で、客窓上部には上段寝台から外が見えるように小窓が各寝台部に設置されています。昭和39(1964)年以降に車体色が青15号に変更され、昭和44(1969)年ごろに等級帯の淡緑帯が廃止(帯は検査時に順次抹消)されました。
<主な使用列車>
急行/明星、銀河、彗星、瀬戸、さぬき、出雲、安芸、那智、阿蘇、日南、玄海、天草、金星、十和田、北上、北斗、いわて、北星、津軽、黒部、北陸、(まりも) など
*()内は500番代です。
 
No.11052 オロネ10形(青色・帯無し)
<車体色>
青15号
<実車について>
昭和44(1969)年ごろに等級帯の淡緑帯が廃止(帯は検査時に順次抹消)され、等級帯に代わって「A寝台」の文字が窓下に表示されるようになりました。昭和49(1974)年頃から廃車が始まり、昭和59(1984)年に北海道用の500番代が廃車されて形式消滅しました。特筆事項としては、車掌室・緩急設備(各種ブレーキ装置)を持つ緩急車が不足してきたため、昭和44(1969)年と 昭和49(1974)年にオロネ10形を緩急車に改造したオロネフ10形が計6両作られました。外観上は妻面にテールライトが設置されたほかは大きな違いはありません。
<主な使用列車>
急行/銀河、月光、瀬戸、出雲、日南、つるぎ、だいせん、十和田、津軽、おが、越前、北陸、能登、鳥海、など
 
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM11049-11052.pdf
 
 
 
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「ごわす屋」様、「railways湘南ライン/railwaysしんゆり湘南ライン」様)

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