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TOMIX 2020年3〜6月度 1/80スケール16.5mmゲージ新製品 受注書(抜粋)

TOMIXの「2020年3〜6月度 1/80スケール16.5mmゲージ新製品 受注書」が問屋様より販売店様に配布されています。
 
2020年3月予定
新製品
●HO-5022 オハ50形 9,400円+税
●HO-5023 オハフ50形 10,700円+税
●HO-9053 50系51形客車セット(4両) 40,200円+税
 
2020年5月予定
新製品
●HO-9052 50-5000系客車セット(4両) 40,200円+税
●HO-9096 <限定>50系51形客車(海峡色)セット(2両) 18,800円+税
 
2020年6月予定
新製品
●HO-2014 ED79-0形(Hゴムグレー) 32,800円+税
●HO-2015 ED79-100形 31,800円+税
●HO-2510 ED79-0形(Hゴムグレー・PS) 55,800円+税
●HO-2511 ED79-100形(PS) 54,800円+税
 
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「railways湘南ライン/railwaysしんゆり湘南ライン」様、「ごわす屋」様)
 
以下メーカー説明詳細です。

 
 
 
青函トンネル対策!赤色のED79にラインナップ追加!
 
●HO-2014 JR ED79 0形電気機関車(Hゴムグレー) 32,800円+税
●HO-2015 JR ED79 100形電気機関車 31,800円+税
●HO-2510 JR ED79 0形電気機関車(Hゴムグレー・プレステージモデル) 55,800円+税
●HO-2511 JR ED79 100形電気機関車(プレステージモデル) 54,800円+税
JR北海道商品化許諾申請中
 
◆実車ガイド
・ED79形は1988年の青函トンネル開通に向けた専用の機関車として、ED75-700形を改造して誕生しました
・専用の保安装置の取り付けや高速化対応を行い、主に青森〜函館間で使用されました
・0番代は21両が存在し、旅客列車と貨物列車の双方で使用されましたが、2006年に貨物運用から引退し、旅客運用からは2016年の北海道新幹線開業時に引退しました
・100番代は貨物列車けん引用の補助機関車として13両が登場し、青森〜函館間で使用されましたが、2006年に全機引退しました
・100番代は保安装置が2エンド側のみの搭載であったため、常に0番代との重連の上で函館側に連結されて運用されました
・登場時はHゴムの色がグレーで側面に点検蓋のある形態でしたが、のちにHゴムの黒色化や点検蓋の埋め込みが施され、0番代の一部車両は2010年以降に2エンドのパンタグラフがシングルアーム式に変更されました
 
◆製品化特徴
<共通仕様>
・側面点検蓋のある登場初期の姿を再現
・JRマーク印刷済み
・ガイシパーツは白色で再現
・Hゴムはグレーで再現
・扇風機カバーは大型の形状を再現
・ヘッドライトは電球色LEDによる点灯、ON-OFFスイッチ付
・車番は選択式で印刷済みエッチングプレート付属
・メーカーズプレートはエッチングプレート付属
・エンド表記はエッチングプレート付属
・ATSや検査標記などの車体標記は印刷済み
・通電端子は屋根を取り外して使用
・通過カーブはR600ミリ以上(S字を除く)
 
<HO-2014>について
・区名札シール付属
・印刷済みヘッドマーク付属「はまなす・北斗星・日本海・海峡」
 
<HO-2510>について
・金属製パンタグラフ装備、金属製手すり取付済みのプレステージモデル
・区名札は「青函」印刷済み
・印刷済みヘッドマーク付属「はまなす・北斗星・日本海・海峡」
<下記の部品は金属製で装着済予定>
・パンタグラフ、各種手すり、ワイパー、解放テコ、信号炎管、エアホース、ジャンパ栓
<下記の部品はプラ部品を装着済予定>
・台車ステップ

<HO-2015>について
・区名札シール付属
・前後で異なる運転室横の窓形状を再現
 
<HO-2511>について
・金属製パンタグラフ装備、金属製手すり取付済みのプレステージモデル
・区名札は「青函」印刷済み
・前後で異なる運転室横の窓形状を再現
<下記の部品は金属製で装着済予定>
・パンタグラフ、各種手すり、ワイパー、解放テコ、信号炎管、エアホース、ジャンパ栓
<下記の部品はプラ部品を装着済予定>
・台車ステップ
 
●並べて楽しめるお薦め商品●
 JR 50-5000系客車セット 5月発売予定
 
 
 
青函トンネル開通で登場!50系5000番代「海峡」
 
●HO-9052 JR 50 5000系客車セット(4両) 40,200円+税
●HO-9096 限定品 JR 50系51形客車(海峡色)セット(2両) 18,800円+税
JR北海道商品化許諾申請中
 
◆実車ガイド
・50系は旧型の客車を置き換えるために1977年に登場した一般形客車です
・50系50形は北海道を除く全国各地の主に地方都市圏で使用されました
・50系5000番代は青函トンネル開業で設定された青森-函館間の快速「海峡」に使用するべく50系より改造された形式です
・50系5000番代では、冷房化の為にAU13形クーラーを搭載し安全面の観点からも側面窓は1枚窓の固定式に交換、座席は転換クロスシートへと変更、併せて外観は青色に白帯の姿へと変更されました
・全区間ED79-0形のけん引で運行されました
・快速「海峡」の需要対策で、50系50形に続き50系51形も改造されましたが、当初は引通し回路や塗装の変更のみで充当され、車番も元の車両のまま運行されました
 
◆製品化特徴
<HO-9052>について
・オハ50-5000形×2両、オハフ50-5000形×2両の4両セット
・窓ガラスが固定窓に改造された姿を新規製作で再現
・冷房化され、屋根上にクーラーの載せられた姿を新規製作で再現
・実物において転換クロスシートに交換された状態をシート新規で再現
・車番は選択式で転写シート付属
・幌吊パーツ付属
・側面表示灯取付済み
・一部表記印刷済み
・最小半径R600通過可能(S字線形除く)
 
<HO-9096>について
・登場時の塗装のみ変更された姿を再現
・非冷房、ボックスシート仕様、外観は青色に白帯の姿で再現
・車番は選択式で転写シート付属
・幌吊パーツ付属
・側面表示灯取付済み
・一部表記印刷済み
・最小半径R600通過可能(S字線形除く)
 
<別売りオプション>
 室内灯:<0795>E(白色)
  ※1両に2個使用します
 
●並べて楽しめるお薦め商品●
 <HO-713>コキ50000形(グレー台車)
 <HO-720>コキ250000形
 <HO-721>コキ350000形
 <HO-726>コキ50000形
 JR 24系25形北斗星 各種
 
■セット内容・編成例
 ●快速「海峡」(1988年頃)
  ←青森  函館→
  ED79(Hゴムグレー)<HO-2014><HO-2510> + (1)オハフ50 5000 + (2)オハ50 5000 + (3)オハ50 5000 + (4)オハフ50 5000 + (5)オハフ50 5000 + (6)オハ50 5000 + (7)オハ50 5000 + (8)オハフ50 5000
  下線部:Set<HO-9052>
  ※けん引機は、全区間でED79形でした。
 ●快速「海峡」(1988年頃)
  ←青森  函館→
  ED79(Hゴムグレー)<HO-2014><HO-2510> + (1)オハフ50 5000 + (2)オハ50 5000 + (3)オハ50 5000 + (4)オハフ50 5000 + (5)オハ51 + (6)オハ51 + (7)オハフ50 5000 + (8)オハ50 5000 + (9)オハ50 5000 + (10)オハフ50 5000
  下線部:Set<HO-9052>
  太字下線部:限定Set<HO-9096>
  ※けん引機は、全区間でED79形でした。
 
 
 
50系、50系51形客車を発売!
 
●HO-5022 国鉄客車 オハ50形 9,400円+税
●HO-5023 国鉄客車 オハフ50形 10,700円+税
●HO-9053 国鉄 50系51形客車セット(4両) 40,200円+税
JR北海道商品化許諾申請中 JR東日本商品化許諾申請中 JR西日本商品化許諾申請中 JR四国承認申請中 JR九州承認申請中
 
◆実車ガイド
・50系は旧型客車の置き換え用に、1977年に登場した一般形客車です
・従来の客車と比較して、自動ドアの採用による安全性向上などが図られました
・50系は全国各地の主に地方都市圏で使用されました
・50系51形は北海道向けに窓が小型化され二重窓となった姿が特徴でした
・車体が「赤2号」一色に塗装され「レッドトレイン」の愛称で呼ばれていました
 
◆製品化特徴
<共通仕様>
・ケーディーカプラー採用(ケーディーカプラーNo.5)
・ベンチレーターは取付済み
・車番は選択式で転写シート付属
・幌吊パーツ付属
・最小半径R600通過可能(S字線形除く)
・一部表記印刷済み
 
<HO-5022>について
・2段窓の並ぶ赤い車体を再現
・貫通扉はクリームで再現
 
<HO-5023>について
・2段窓の並ぶ赤い車体を再現
・テールライトは両側ともにLEDで点灯
・テールライトは両側ともにON-OFFスイッチ付
 
<HO-9053>について
・オハ51形×2両、オハフ51形×2両の4両セット
・車軸発電機は機械式の姿を再現
・酷寒地向け特有の小型窓が並ぶ姿を再現
・戸袋窓の大きさが変更された姿を再現
・オハフ51形のテールライトは両側ともにLEDで点灯
・オハフ51形のテールライトは両側ともにON-OFFスイッチ付
・窓裏側に窓枠を印刷で表現し、二重窓の雰囲気を表現
 
<特記事項>
・<HO-555><HO-556><HO-557><HO-558>は生産中止となります
 
<別売りオプション>
 室内灯:<0795>E(白色)
  ※1両に2個使用します
 
■セット内容・編成例
 ●奥羽本線 快速「かもしか」(1989年頃)
  ←福島  山形→
  ED78(1次形)<HO-2007> + (1)オハフ50<HO-5023> + (2)オハフ50<HO-5023> + (3)オハフ50<HO-5023> + (4)オハ50<HO-5022> + (5)オハ50<HO-5022> + (6)オハフ50<HO-5023>
  下線部:単品
 ●海水浴臨時「らんしま」(1993年頃)
  ←余市  岩見沢→
  DD51(JR北海道色)<HO-204><HO-232> + (1)オハフ51 + (2)オハ51 + (3)オハ51 + (4)オハフ51 + (5)オハフ51 + (6)オハ51 + (7)オハ51 + (8)オハフ51
  下線部:Set<HO-9053>
 
●並べて楽しめるお薦め商品●
 ED78形電気機関車 各種 1月発売予定
 EF71形電気機関車 各種
 
 
 
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「railways湘南ライン/railwaysしんゆり湘南ライン」様、「ごわす屋」様)

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