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KATO 製品情報更新

公式サイト製品情報に下記製品情報が更新・掲載されています。
 
●789系1000番台「カムイ・すずらん」
●東京メトロ 千代田線 16000系(抜粋)
●阪急電鉄9300系(抜粋)
●EF62(抜粋)
●郵便・荷物列車「東海道・山陽」(抜粋)
 
以下詳細です。

 
 
●10-1210 789系1000番台「カムイ・すずらん」 5両セット 18,200円+税
 
JR北海道の789系1000番台は、札幌~旭川間の「カムイ」、札幌~室蘭間の「すずらん」として運用されます。「カムイ」の由来はアイヌ語で神格を有する高位の霊的存在から来ています。
高運転台デザインに、785系の都会的なシルバーの印象を受け継ぎ、2007年にエル特急「スーパーカムイ」と快速「エアポート」としてデビュー。既存の781系を置き換えました。鋭い眼光を放つヘッドライト、5両編成で短いながらも均整のとれた編成の美しさ、着雪防止のためにフルカバーされた床下機器、北海道独自の指定席サービス「uシート」などの魅力に加え、現代的なシルバーメタリックのステンレスボディと、鋼製の前頭部の質感の違いなどをカトーならではの技術で再現いたします。
 
編成例
■789系1000番台「カムイ・すずらん」 セット構成
 ←旭川・室蘭  札幌→
 1号車 クハ789-1004 自由席 + 2号車 モハ789-1004 自由席 + 3号車 サハ788-1004 -M-P 自由席 + 4号車 モハ789-2004 uシート/指定席 + 5号車 クハ789-2004 自由席
 
主な特長
・高運転台、非貫通のスマートな先頭部、独特の車体断面を持つ形状を的確に再現
・札幌運転所所属のHL-1004編成の現行の形態をプロトタイプに製品化。前面運転台下のハシゴ掛け取付の状態、スカートは開口部がふさがれた現行の形態を再現
・フライホイール付動力ユニット搭載で、安定した走行を実現。DCCフレンドリー対応
・先頭車はヘッドライト/テールライト/前面愛称表示が点灯。 ヘッドライト(HID灯とシールドビーム)の色味の違いを再現。運転台上の前照灯も電球色で点灯
・着雪防止のためにフルカバーされた床下機器、パンタ部隣接車両の屋根に見られるスノーガード等、降雪地帯向け車両特有の装備もリアルに再現
・スノープロウはスカートのほか、先頭台車に取り付けられたものも再現
・シルバーメタリックのボディに、コーポレートカラーのライトグリーン、ラベンダーの香りを感じさせるバイオレットの帯を美しく再現
・ボディ、乗務員扉、客扉のステンレス地と前頭部の色味の違いを再現
・形式表記・エンド表記・保安装置表記・号車番号・禁煙車マーク・Uシートマーク・車いすマーク・運転台窓の編成番号表記を印刷で的確に再現
・先頭部カプラーは、銀色の連結器カバーを取り付けた状態のダミーカプラーが取付済み。列車無線アンテナ、信号炎管、FMラジオアンテナも取付済み
・交流電車らしいパンタグラフ周りの高圧機器、白色の碍子類を再現
・屋根上ランボードの滑り止めを黒色の印刷で再現
・前面表示は「カムイ」を取付済。交換用として「すずらん」「JR」「スーパーカムイ」「スーパーカムイ/エアポート」「ホームライナー」「普通」が付属。側面表示は黒で印刷
・行先表示シールは前面愛称表示に対応した行先のほか、2016年3月の「エアポート」運用撤退時まで貼り付けられていた優先席表示を収録
・5両ブックケース(サイズは6両分入り)
 
別売対応オプション
●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
 
※ JR北海道商品化許諾申請中
 
【掲載先:公式サイト下記URL】
https://www.katomodels.com/product/n/789kei
 
 
 
●10-1605 東京メトロ 千代田線16000系(5次車)6両基本セット 17,600円+税
●10-1606 東京メトロ 千代田線16000系(5次車)4両増結セット 8,900円+税
 
東京メトロ・千代田線は、東京都足立区の綾瀬から、大手町や霞ヶ関などの都心を通り抜け、渋谷区の代々木上原へと至る通勤の大動脈路線です。列車の運行はJR東日本の常磐緩行線、小田急電鉄と相互直通運転を行なっており、東京メトロ線内のみならず、小田急多摩線唐木田とJR常磐線取手までの両社の区間へも乗り入れて幅広く活躍しています。
平成27年以降に投入された増備車である5次車は、全車へのフリースペースの設置や新たな省エネ運転方式を採用するなどの一部設計が変更されており、利用者や環境に配慮した車両となっています。
従来の16000系との外観上の大きな違いとして、先頭車のライトケース内のヘッド/テールライトのレイアウトの変更がなされています。ライトケースの形状自体は変わりませんが、従来は天地いっぱいにレイアウトされていたテールライトの面積が縮小され、片側1灯であった前照灯が追設され2灯となっています。また、帯の配色デザインが変更され、従来は緑系のツートーンであったのに対し、緑にアクセントとなるイエローが追加され彩を添えています。
 
編成例
■東京メトロ 千代田線 16000系(5次車) セット構成
 ←向ヶ丘遊園・代々木上原  綾瀬・北綾瀬・我孫子→
 1号車 16129 女性専用車 + 2号車 16229P + 3号車 16329 + 4号車 16429P 弱冷車 + 5号車 16529 + 6号車 16629 + 7号車 16729 -M-P + 8号車 16829 + 9号車 16929P + 10号車 16029
 太字下線部:基本セット
 下線部:増結セット
 
主な特長(抜粋)
東京メトロ 千代田線16000系(5次車)
・製品のプロトタイプは綾瀬検車区所属の川崎重工製 89編成(16129F)の現在の姿を製品化
・フライホイール付動力ユニット搭載で、安定した走行を実現。DCCフレンドリー対応
・カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密連形カプラー採用。先頭部はダミーカプラー
・従来車と異なるライト内部の点灯パターンを再現
・前面窓下と側面帯の配色パターンや端部の処理の違いを的確に再現
・形状が変更されたクーラーや艤装が異なる床下機器を新規部品で再現。デジタル無線化されて形態の・変更された無線アンテナも再現
・車イスマークとベビーカーマークは印刷済み。また、アンテナ類は取付済み
・前面表示は「35S 各駅停車 北綾瀬」を取付済、交換用前面表示として「09S 準急 向ヶ丘遊園」「41S ・各駅停車 我孫子」「無地」が各2個付属。側面表示は、黒地
・行先表示シール付属。 前面行先表示は「01S 各駅停車 北綾瀬」「27S 準急 向ヶ丘遊園」「49S 各駅停車 我孫子」「11S 各駅停車 代々木上原」「23S 各駅停車 綾瀬」「29S 急行 向ヶ丘遊園」、側面、行先表示は前面表示に対応したもの、そのほかに優先席表示と女性専用車表示を収録
 
別売対応オプション
●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
 
※ 東京地下鉄株式会社商品化許諾済
 
【掲載先:公式サイト下記URL】
https://www.katomodels.com/product/n/metro_16000kei_c
 
 
 
●10-1365 阪急電鉄9300系 京都線 基本セット(4両) 13,700円+税
●10-1366 阪急電鉄9300系 京都線 増結セット(4両) 10,500円+税
 
京都線のクロスシート特急車として、平成15年(2003)に登場しました。3扉車ながらも伝統のクロスシートのスタイルは継承し、特急車としての風格を備えています。
令和元年(2019)10月に、梅田駅を大阪梅田駅に、河原町駅を京都河原町駅へと名称変更を行い、列車の行先表示も順次変更が進んでいます。
 
編成例
■阪急9300系 編成図
 ←大阪梅田  京都河原町→
 1号車 9306P + 2号車 9856 + 3号車 9876 + 4号車 9886 + 5号車 9896 + 6号車 9866 + 7号車 9806 -M-P + 8号車 9406
 太字下線部:基本セット(4両)
 下線部:増結セット(4両)

 
主な特長(抜粋)
阪急電鉄9300系 京都線
基本セット(4両)10-1365/増結セット(4両)10-1366
・初心者にもお求めやすい、基本4両/増結4両セットのベストセレクション製品として発売
・前面表示は「特急 大阪梅田」(正面標準装備・側面印刷済)。交換用に「通勤特急 京都河原町」が付属
・各表記類印刷済。既存製品とは異なる車番を設定。(プロトタイプ:9306F)
・阪急特有の光沢のあるマルーン塗色をはじめ、窓枠や客扉、手すり、靴ズリなど随所にアクセントとなる銀色を配した車体を表現豊かに再現
・4次車と呼ばれるグループをプロトタイプに、前照灯がLED化され、フルカラーLEDの前面表示を備えた現在の姿を製品化
・ヘッド/テールライト、標識灯(両側)が点灯。ハイビーム点灯の4灯全点灯状態を再現
・椅子はグリーンで表現
・京都方、大阪方で違う先頭車スカート形状や、密着連結器(ダミーカプラー)の電気連結器の有無などの違いをリアルに再現
・中間連結部は、ボディーマウント式KATO伸縮密連カプラー(フックあり)を標準装備。実感的な連結面間とスムーズな走行を実現
・定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備。スムーズでパワフルな走行を実現
・パッケージは、基本セットが吊り下げ式化粧箱入。増結セットはブックケース。増結セットのケースに基本セットの車両を収納可能
 
別売対応オプション
●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
 
※ 阪急電鉄株式会社商品化許諾済
 
【掲載先:公式サイト下記URL】
https://www.katomodels.com/product/n/hanq9300
 
 
 
●3058-3 EF62 後期形 下関運転所 7,500円+税
 
日本の鉄道史上欠くことのできない信越本線 横川-軽井沢間の通称「碓氷峠」が1997年廃止されました。鉄道ファンのなかでは、今でも伝説として語り継がれています。
碓氷峠を走破するために新製された本形式は、他に類を見ない3軸台車や、徹底的な軽量化が施され、EF63と共に信越本線で活躍しました。高い粘着性能とブレーキ性能、勾配区間を含む空転滑走対策などの特徴を持ちながら、碓氷峠前後の区間の線路規格に合わせた軽軸重という相反する要求を満たした車両です。
1号機の試作車を始め、エアーフィルター(フィンタイプ)、小判形台座付内バメ式テールライトを持つ前期形(1次量産形:2~24号機)、エアーフィルター(パンチプレートタイプ)、外バメ式テールライトを持つ後期形(2次量産形:25~54号機)の合計54両が製造されました。
EF62後期形は初期形の改善点を盛り込み、台枠の中央端梁延長、エアーフィルターのパンチプレート化、運転室側窓の変更、避雷器の移設などが行われました。
昭和59年(1984)に碓氷峠区間の貨物列車が廃止されると、東海道・山陽本線で運用していたEF58の置換えを目的として26両が下関運転所に転属しました。荷物列車や臨時の旅客列車の牽引機として様々な運用をこなす姿を見ることができました。
 
編成例
■EF62 後期形 下関運転所 編成例
 ・荷物列車の例(10-1590 郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 ほか単品製品を使用します)
  EF62 後期形 下関運転所 + マニ44 + マニ44 + マニ44 + マニ50 + スユ15 + オユ14 + マニ44 + マニ50
  EF62 後期形 下関運転所 + マニ44 + マニ50 + マニ50 + マニ44 + スユ15 + スユ16(※オユ14で代用) + マニ44 + マニ50
  EF62 後期形 下関運転所 + マニ44 + マニ44 + スユ15 + オユ14 + ワキ8000 + ワキ8000 + マニ44 + マニ50
 ・臨時列車の例(12系急行形客車 国鉄仕様 ほか12系単品製品を使用します)
  EF62 後期形 下関運転所 + 12系 国鉄仕様(6両〜12両)
 
主な特長(抜粋)
EF62 後期形 下関運転所
・昭和60年(1985)頃の下関運転所所属機がプロトタイプ。同所に転属後、荷物列車牽引を担っていた頃の姿を製品化
・ホイッスル原形位置、横軽/列車無線アンテナなしの形態を再現
・移設されたEGジャンパ栓、スカートを再現
・前面ガラスはデフロスタ有
・FRP製の屋根上機器カバーを再現
・各所の車体表記をリアルに再現
・フライホイール付動力ユニット採用で、安定した走行を実現
・ヘッドライト点灯(電球色LED)
・アーノルドカプラー標準装備、交換用ナックルカプラー付属
・選択式ナンバープレート:「30」「32」「33」「34」
・メーカーズプレート:「汽車会社+東洋電機」
 
別売対応オプション
-
 
【掲載先:公式サイト下記URL】
https://www.katomodels.com/product/n/ef62
 
 
 
●10-1590 郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セット 13,000円+税
●5146 マニ44 2,200円+税
 
昭和の国鉄時代、鉄道の荷物輸送は旅客列車に連結された荷物車で行なわれていましたが、輸送量の増大に合わせて専用の荷物列車が運行されるようになり、東海道・山陽本線や東北本線などの幹線筋では急行荷物列車も運転されていました。
昭和43年(1968)、荷物輸送近代化の切り札として登場した新製パレット車による、パレット輸送が始まりました。その中でもマニ44はパレット用荷物車の完成形と呼ばれています。一見すると貨車のような外観をしているのが特徴的で、従来の荷物車・郵便車と編成を組んで活躍する姿が各地で見られました。
 
編成例
■郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セット/マニ44 セット構成
 ・6両セット
  マニ44 2067 + マニ44 2093 + スユ15 2001 + オユ14 204 + マニ50 2196 + マニ50 2217
 ・単品
  マニ44 2109
 
■郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セット/マニ44 編成例
 ●東海道・山陽本線急行荷物列車の例
  EF62 + マニ44 + マニ44 + マニ44 + マニ50 + スユ15 + オユ14 + マニ44 + マニ50
 ・昭和59年(1984) 急行荷物37列車(大阪〜岡山間の編成)
  EF58 + マニ44 + マニ50 + マニ44 + スユ44 + スユ15 + オユ14 + ワキ8000 + ワキ8000 + マニ50 + マニ44 + マニ44
 ・昭和59年(1984) 急行荷物31列車(横浜羽沢〜梅田間の編成)
  EF62 + マニ44 + マニ44 + マニ50 + マニ44 + スユ15 + スユ16(※オユ14で代用) + マニ44 + マニ50
 ・昭和59年(1984) 急行荷物37列車
  EF62 + マニ44 + マニ44 + スユ15 + オユ14 + ワキ8000 + ワキ8000 + マニ50 + マニ50 + マニ44
 ●地方線区普通列車の例
 ・奥羽本線
  EF71 + EF71 + オハフ33 + オハ47 + オハ47 + オハフ33 + マニ36 + マニ44
 ・函館本線
  DD51 + マニ50 + マニ50 + スユ15 + マニ50 + マニ44 + スハフ44 + スハ43 + スハフ44
 下線部:6両セット
 普通字:単品
 
主な特長(抜粋)
郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セット
・各車両とも表記類印刷済
・6両セットのマニ44 2067とマニ50 2217、単品のマニ44 2109は形式・自重・検査表記も印刷済
・各車両とも、台車マウントタイプのアーノルドカプラー採用
マニ44(6両セット)
・新製パレット貨車を含む、国鉄末期頃に見られた編成で、マニ44とオユ14 200が初の製品化
・マニ44 2067は、車掌室側のみテールライト点灯(消灯スイッチ付)
・DCCフレンドリー
オユ14 200(6両セット)
・東門特例車と呼ばれる、区分棚が少ない外観を再現
・曇りガラス窓を再現
・車掌室側はテールライト基板組込可能(DCCフレンドリー)
マニ50(6両セット)
・マニ50 2217は車掌室側のみテールライト点灯(消灯スイッチ付)
マニ44(単品)
・車体全体が青15号で塗装され、荷物室前後に車掌室と出入台がある特徴的な外観
・マニ44 2109の車掌室側のみテールライト点灯(消灯スイッチ付)
・DCCフレンドリー
 
別売対応オプション
●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥720
●LED室内灯クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,600
 
【掲載先:公式サイト下記URL】
https://www.katomodels.com/product/n/post_baggage

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