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KATO京都駅店特製品 C11 194 早岐機関区 さくら牽引機(抜粋)

2019年10月下旬発売予定
KATO京都駅店特製品
●C11 194 早岐機関区 さくら牽引機 23,100円(税込)
 
以下詳細です。

 
炭庫後部の通風孔を再現
・区名札入れには「早」を印刷済。
・「C11 194」のナンバープレートは金属製パーツで再現。​
​・デフレクター点検窓のフチを印刷で表現。
・側面ランボードは白ライン入りで再現。
​・増炭仕様の炭庫を再現。炭庫後部には通風孔とテールライト(非点灯)を表現。
・後部にはアーノルドカプラー標準装備。
・交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー付属
​・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)
​ 
当製品は、KATO製C11をベースに、加工を行った特製品です。
​ 
○実車について​​
C11は、昭和7年(1932年)から昭和22年(1947年)ににかけて381両が製造されたタンク式蒸気機関車です。
C11 194は、昭和15年(1940年)に川崎車輛兵庫工場 製造番号No. 2,375として落成し、早岐機関区で活躍を始めました。
昭和40年(1965年)から昭和43年(1968年)までの3年間は、早岐~佐世保間8.9kmの区間で20系寝台特急「さくら」の牽引機として活躍しました。編成の最後尾には鳥栖~早岐間で本務機となるDD51が連結されていました。
昭和46年(1971年)に行橋機関区、昭和47年(1972年)に志布志機関区に転属し、昭和50年(1975年)に廃車されました。
​ 
○ブルートレイン「さくら」牽引時のC11について
早岐機関区に配置されたC11は、早岐~佐世保間でブルートレイン「さくら」の牽引を行っていました。
C11の特性を活かし、機関車の後側が列車の先頭となる、逆機運転が多く行われていました。
・2001レ(佐世保行下り列車)の場合
 早岐駅はスイッチバック駅となる為、到着した列車の後端にC11を連結。スイッチバック後の編成最後尾には、肥前山口~早岐間を牽引してきたDD51を連結したまま、終点の佐世保まで運転していました。
・2002レ(東京行上り列車)の場合
 編成の先頭にC11を、最後尾にDD51を連結して佐世保を発車。早岐到着後は、C11を切り離し、編成の後端に連結されていたDD51がそのまま早岐~肥前山口間を牽引していました。
​ 
​※当特製品は、KATO製 C11(品番:2021)をベースに、加工を施しています。
※模型は一部表現が実車と異なります。​​
 
予約受付を開始いたしました。
 
【情報源:KATO京都店公式サイト下記URL】
https://www.katomodels-kyoto.com/c11-194

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