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KATO 製品情報更新

公式サイト製品情報に下記製品情報が更新・掲載されています。
 
●キハ58系(非冷房車) 急行「いいで」/急行「ざおう」
●189系<グレードアップあずさ>
●211系3000番台 長野色(スカート強化形)(抜粋)
●EF81 一般色(抜粋)
 
以下詳細です。

 
●10-1531 キハ58系(非冷房車) 急行「いいで」 7両セット 23,900円+税
●10-1532 キハ58系(非冷房車) 急行「ざおう」 5両セット 18,800円+税
□インフォメーション
KATOキハ58系リニューアル製品のラインナップに非冷房車が登場。
昭和30年代後半~40年代前半(1960年代)に都市部と各地の支線区を結ぶキハ58系の気動車急行が続々と登場し、急行「いいで」「ざおう」は、上野を出て東北本線を下り、郡山で分割して「いいで」は磐越西線を通って新潟へ、「ざおう」は東北本線を更に北上し、福島から奥羽本線経由で山形を結んだ多層建ての急行列車です。「ざおう」の編成には修学旅行色をまとったキハ58系800番台も含まれていました。キハ58系非冷房車の様々なバリエーション(0番台、400番台、800番台)が混在する編成を再現可能です。
□主な特長
●昭和53年(1978)頃のキハ58系をプロトタイプに製品化。
●キハ28の0番台、キハ58は0番台と長大編成対応の400番台の非冷房車を新規に製作。
●キロ28は自車給電タイプの4DQエンジン搭載冷房改造車を製品化。
●「ざおう」には修学旅行用の800番台もキハ28、58共にラインナップ。特徴的な洗面所部の窓配置や車体の修学旅行色を的確に再現。
●番台ごとで異なる形態を的確に製品化。
 ・キハ58 400番台:冷房用ジャンパ栓なし、妻面窓は2つの姿で再現。前面のタイフォンはシャッター式のものを再現。
 ・キハ58/28 0番台:客扉下部の丸窓無し、運転室側窓点検蓋の無い姿を再現。前面のタイフォンはスリット式のものを再現。
 ・キハ58/28 800番台:左側面の洗面窓の位置が0番台とは異なる姿を再現。特徴的な修学旅行色をまとった姿を再現。
 ・キロ28 100番台:既存製品のキロ28(新製冷房車)と比べて、屋根の高さ、冷房用のエンジン及び吸気口、クーラーなどが大きく異なる冷房改造車の形態を再現。
●キハ58/28はいずれも複線スノープロウを装備。
●車内のイスは普通車は濃青色、キロ28はえんじ色で再現。
●前面表示は、ライトユニットを組み込んである車両は「急行」が印刷済。それ以外の車両は無地で設定。
●前面ホロは「いいで」の1号車、「ざおう」の8号車のみ非装備、他の車両は全て前面ホロ取付。お好みで貫通ホロを取付/取り外し可能。
●保安装置表記:「S」
●フライホイール搭載動力ユニットを採用、安定した走行を実現。
●急行「いいで」はトラクションタイヤつき、急行「ざおう」は併結を考慮しトラクションタイヤ無し。
●ヘッド/テールライト、前面表示幕点灯(消灯スイッチ付)。電球色LEDを採用。急行「いいで」2、3号車と急行「ざおう」9、10号車はライトユニット非装備。
●カプラーはボディマウント密自連形採用。
●付属部品としてエアホースを再現した胴受・ジャンパ栓が付属。
●側面サボ、号車サボ、種別サボを収録したシールが付属。
 
■キハ58系(非冷房車) 急行「いいで」/「ざおう」 セット構成
 ←上野  急行「いいで」7両セット  新潟→ ←上野  急行「ざおう」5両セット  山形→
 1号車 ←キハ58 159 急行色 + 2号車 キハ28 192→ 急行色 + 3号車 キハ58 580→ 急行色 + 4号車 ←キハ58 206 急行色 + 5号車 キロ28 135 急行色 + 6号車 ←キハ58 568 -M- 急行色 + 7号車 キハ58 225→ 急行色 + 8号車 ←キハ58 813 修学旅行色 + 9号車 キハ28 807→ 修学旅行色 + 10号車 キハ58 603→ -M- 急行色 + 11号車 ←キハ28 150 急行色 + 12号車 キハ58 590→ 急行色
 太字下線部:急行「いいで」7両セット
 下線部:急行「ざおう」5両セット
 
■キハ58系(非冷房車) 急行「いいで」/「ざおう」 編成例
・急行「いいで」+「ざおう」、急行「出羽」
  キハ58 + キハ28 + キハ58 + キハ58 + キロ28 + キハ58 + キハ58(急行「いいで」) + キハ58 修学旅行色 + キハ28 修学旅行色 + キハ58 + キハ28 + キハ58(急行「ざおう」)
   ※上野〜郡山間の編成
  キハ58 + キハ28 + キハ58 + キハ58 + キロ28 + キハ58 + キハ58 + キハ58 修学旅行色 + キハ28 修学旅行色 + キハ58 + キハ28 + キハ58(急行「出羽」)
   ※上野〜山形間の編成
・急行「むつ」+「よねしろ」
  キハ58 + キハ58 + キハ28 + キロ28 + キハ58(急行「むつ」) + キハ58 + キハ58 + キハ28 + キハ58(急行「よねしろ」)
   ※大館〜秋田間の編成
・急行「おが」
  キハ58 修学旅行色 + キハ28 + キハ58 + キハ58 + キロ28 + キハ58 + キハ58 + キハ28 + キハ58
   ※上野〜新庄間の編成
・急行「陸中」+「たざわ」+「さかり」
  キハ58 + キハ28 + キハ58(急行「陸中」) + キハ58 + キハ28 + キハ58 + キハ58(急行「たざわ」) + キハ58 + キハ58(急行「さかり」)
   ※一ノ関〜花巻間の編成
・急行「月山」+「こまくさ」
  キハ58 + キハ28 + キハ58(急行「月山」) + キハ58 + キロ28 + キハ58(急行「こまくさ」)
   ※山形〜新庄間の編成
・急行「月山」
  キハ58 修学旅行色 + キハ28 修学旅行色 + キハ58(急行「月山」)
・急行「奥只見」
  キハ58 + キハ28 修学旅行色 + キハ58(急行「奥只見」)
 太字下線部:急行「いいで」7両セット
 下線部:急行「ざおう」5両セット
 
□別売対応オプション
●LED室内灯 クリア 品番:11-211 ¥720
●LED室内灯 クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
□特記事項
●【サウンドカード<キハ58系>遊び方ガイド】はこちらから
 http://www.katomodels.com/pdf/kiha58_soundcard_guide.pdf(1.2MB)
●ホビーセンターカトーから、キハ58に取付可能なアーノルドカプラー・ナックルカプラーのセットを再販予定。
※ JR東日本商品化許諾申請中
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/kiha58_iide_zao/
 
 
●10-1525 189系<グレードアップあずさ>7両基本セット 20,700円+税
●10-1526 189系<グレードアップあずさ>4両増結セット 10,100円+税
□インフォメーション
平成9年(1997)に在来線の特急「あさま」廃止により、同列車で使用されていた189系が特急「あずさ」へと転用されました。転用に際し、あずさ色への塗色変更、編成のグリーン車と指定席車の位置を従来の「あずさ」に合わせる目的で先頭車の方向転換などが行われました。
中央本線で活躍し、「あずさ」のほかに「かいじ」「かいじほたる祭り号」「急行 アルプス」などの運用もありました。
189系の大窓車・小窓車が混在する特急「あずさ」をお楽しみいただけます。
フル編成の11両編成はもちろん、実車で見られた9両編成の再現も可能です。
□主な特長
●平成13年(2001)の長野総合車両所所属のN203編成がプロトタイプ。
●両先頭車は「あずさ」へ転用の際に行われた、方向転換によるジャンパ栓受の移設などの特徴を的確に再現。
 ・クハ189 12:方向転換により先頭ジャンパ栓受が向かって左側へ変更された形を再現。
 ・クハ189 502:方向転換により先頭ジャンパ栓が向かって右側のみ残された姿を再現。
●フォギーグレーの車体にアルパインブルーの太い帯とファンタジーバイオレットの細い帯をまとった姿を鮮やかに再現。
●長野総合車両所所属車に見られた、先頭車連結器カバーありの姿で製品化。
●モハ188の大窓車の前期形、小窓車の後期形を新規に用意。
 ・モハ188 大窓車 前期形:屋根ランボードに配管カバー無、妻面配管は内部に引き込まれた姿を再現。
 ・モハ188 小窓車 後期形:屋根ランボードに配管カバー有、妻面配管が露出された姿を再現。
●モハ188のパンタグラフ台枠は、耐雪カバー付の姿を再現。
●動力は定評あるフライホイール付動力ユニットを搭載。安定した走行が可能。
●床下車端部に、循環式汚物処理装置を再現。
●中間連結部には密連形カプラー#2(フックなし)を装備。
●イスの色はグリーン車は茶色、普通車は紫色で再現。
●ヘッド/テールライト、愛称表示点灯。ライトユニットは白色LEDを採用。
●保安装置表記:「P/SN」
●号車番号、禁煙車表示印刷済。側面行先表示は「特急 あずさ 松本」が印刷済。
●変換式トレインマークは「あずさ」「かいじ」「かいじほたる祭り号」「急行 アルプス」を収録。 各列車の運用に対応した内容を収録した行先表示シールが付属。
 
■189系<グレードアップあずさ> セット構成
 ←新宿・東京  松本→
 1号車 クハ189 12 小窓車 + 2号車 モハ188 41P 小窓車 + 3号車 モハ189 41 小窓車 + 4号車 モハ188 48P 大窓車(グレードアップ車) + 5号車 モハ189 48 -M- 大窓車(グレードアップ車) + 6号車 サロ189 102 大窓車(グレードアップ車) + 7号車 モハ188 46P 大窓車(グレードアップ車) + 8号車 モハ189 46 大窓車(グレードアップ車) + 9号車 モハ188 13P 大窓車(グレードアップ車) + 10号車 モハ189 13 大窓車(グレードアップ車) + 11号車 クハ189 502 大窓車(グレードアップ車)
  ※7,8号車あるいは9,10号車を外して編成を組むと、実車で見られた9両編成を再現可能です。
  太字下線部:7両基本セット
  下線部:4両増結セット
 
□別売対応オプション
●LED室内灯 クリア 品番:11-211 ¥720
●LED室内灯 クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
※ JR東日本商品化許諾申請中
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/189_gu_azusa/
 
 
●10-1212 211系3000番台 長野色(スカート強化形) 3両セット 10,200円+税
□インフォメーション
国鉄末期の昭和60年(1985)に登場した211系は、国鉄の新系列近郊形電車として初めてのステンレスボディーで誕生しました。中でも1000・3000番台は勾配・寒冷地線区向けの車両で、セミクロスシート仕様の1000番台と、ロングシート仕様の3000番台が、115系の後継車として活躍が始まりました。ステンレス車体に湘南色の塗色をイメージした帯が貼られ、高崎線・東北本線などで活躍していましたがE231系の増備に伴い、短編成化されて房総地区に転出した後、老朽化した長野地区の115系の置き替えのため、平成25年(2013)より短編成化・塗装変更された211系が順次投入されました。
現在はスカートが強化形のものに換装され、中央本線・篠ノ井線の高尾~長野間、大糸線松本~信濃大町間、飯田線辰野~飯田間や富士急行線大月~河口湖間などで幅広く活躍を続けています。
スカートが強化形になった211系3000番台長野色は3両編成のほか、3+3両の6両編成での運転も見られます。
□主な特長(抜粋)
●211系3000番台 長野色(スカート強化形)
 ・平成30年(2018)の長野総合車両センター所属のN306編成がプロトタイプ。
 ・電気連結器部分に切欠きのある、スノープロウ一体形の強化形スカートを新規パーツで再現。
 ・長野色と呼ばれるカラーリングに準じた、アルパインブルーとフレッシュグリーンの帯を再現。
 ・中央線・篠ノ井線の狭小トンネルに対応した、PS33シングルアームパンタグラフを搭載した姿を再現。
 ・先頭部はKATOカプラー伸縮密連形、中間連結部にはジャンパ管付KATOカプラー密連形を標準装備。
 ・クハ210の中間連結部側の台車に、台車マウントタイプの汚物処理装置を装備。
 ・ヘッド/テールライト、前面種別表示点灯(消灯スイッチ付)。ライトユニットはLEDを採用し、既存製品に比べて良好な点灯状態を確保。
 ・前面種別表示はLED式、幕式を選択可能。既存製品に新たな行先を加えた行先表示シールが付属。
 ・2編成併結の運転を考慮し、トラクションタイヤ非装備。
 
■211系3000番台長野色 セット構成
 ←高尾・飯田  長野・信濃大町→
 1号車 クモハ211 3001P + 2号車 モハ210 3001 -M- + 3号車 クハ210 3001
 
■211系3000番台長野色 編成例
 ←高尾・飯田  長野・信濃大町→
 クモハ211 3001P + モハ210 3001 -M- + クハ210 3001 + クモハ211P + モハ210 -M- + クハ210
 
□別売対応オプション
●LED室内灯 クリア 品番:11-211 ¥720
●LED室内灯 クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
※ JR東日本商品化許諾申請中
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/211kei_3000/
 
 
●3066-1 EF81 一般色 7,400円+税
□インフォメーション
国鉄形の電気機関車EF81。JR無線アンテナ、常磐無線アンテナ非装備の原形のEF81一般色を製品化。
大阪~青森間のいわゆる日本海縦貫線の全線電化を機に、同区間内に存在する3種類の電化区間(直流1500V、交流20000V 50Hz/60Hz)を通し運転可能な電気機関車として昭和43年(1968)から新製されました。EF65に匹敵する出力で、本州~九州の幅広い地域で旅客・貨物の牽引機として活躍しました。
□主な特長(抜粋)
●EF81 一般色
 ・新製時~昭和62年(1986)までの47~126号機の形態がプロトタイプ。
 ・大形の電暖表示灯、外バメ式テールライト、赤13号の通称ローズピンクと呼ばれる車体塗装などの外観を的確に再現。
 ・Hゴムはグレーで再現。解放テコは黒色で再現。
 ・碍子の色は緑色で再現。
 ・フライホイール搭載の動力ユニットで、安定したパワフルな牽引力を発揮。
 ・アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラーが付属。
 ・ヘッドライト点灯。ライトユニットのLEDは電球色を採用。
 ・製造銘板は「日立」「三菱電機+三菱重工」の2種類を収録。
 ・選択式ナンバープレート:「57」「74」「88」「102」
 ・ATS表記:「S」
 ・クイックヘッドマーク対応。
 ・「ゆうづる」「日本海」のヘッドマークが付属。
 
■EF81 一般色 編成例
・急行「能登」(長岡〜金沢間)
 EF81 + 10系寝台急行「能登」
・寝台特急「ゆうづる」(上野〜水戸間)
 EF81 + 24系寝台特急「ゆうづる」
・寝台特急「日本海」(大阪〜秋田間)
 EF81 + 20系寝台特急「日本海」
・北陸・羽越本線コンテナ列車
 EF81 + コキ・コキフ50000×20両
・常磐線貨物列車
 EF81 + ヨ6000 + タキ×11両(タキ1000を除く) + ヨ6000
 EF81 + ワム80000×10両 + ヨ5000
 
※ JR東日本商品化許諾申請中 JR西日本商品化許諾申請中
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/ef81/

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