« KATO 生産予定表更新20180308 | メイン | KATO 受注生産Assyパーツ(3月分)注文書(抜粋) »

KATO 製品情報更新

公式サイト製品情報に下記製品情報が更新・掲載されています。
 
●189系 「あさま」 小窓編成 / 189系<グレードアップあさま>(抜粋)
●EF63 1次形 2次形 3次形 JR仕様 (茶)(抜粋)
●キハ81系「いなほ・つばさ」(抜粋)
●287系 「こうのとり」/「くろしお」 / パンダくろしお「Smileアドベンチャートレイン」(抜粋)
●ISOタンクコンテナ 日陸
 
以下詳細です。

 
●10-1501 189系 「あさま」 小窓編成 5両基本セット 16,400円+税
●10-1502 189系 「あさま」 小窓編成 4両増結セット 10,100円+税
□インフォメーション
碓氷峠末期に「グレードアップあさま」と並んで活躍した189系「あさま」小窓編成を製品化。
189系は183系1000番台に横軽協調運転機構を付加して昭和50年(1975)に登場し、特急「あさま」に投入されて信越本線の輸送改善に大きく貢献しました。昨年発売した189系はグレードアップされたものですが、従来編成にも平成4年(1992)以降アコモ改良と塗色変更が行われ小窓編成と呼ばれています。
製品化するN105編成は、平成9年(1997)9月30日の碓氷峠最終下り列車「あさま37号」に使用された編成で、補機はEF63 1次形 JR仕様の3号機+EF63 2次形茶の19号機でした。ホビーセンターカトーから発売の<ヘッドマークセット 碓氷峠1997>を組み合わせれば、碓氷峠の最終章をお楽しみいただけます。
□主な特長
●189系 「あさま」 小窓編成
 ・平成7~9年(1995~1997)ごろのパンタグラフ1基撤去後の長野総合車両所所属のN105編成がプロトタイプ。
 ・側面サボ受撤去後、モハ188の第2パンタ撤去、形式表記は切り文字のままを再現。
 ・クハ189-500先頭部には密連形カプラー(フック無)を装備。クハ189-0先頭部はカプラーカバー表現のダミーカプラーを装備。
 ・車体塗色はあさまグレーにアイビーグリーン、フォギーグレーの帯。屋根色ねずみ1号、クーラーなどは灰色1号で再現。
 ・<グレードアップあさま>には含まれていない、クハ189-500、サロ189の各小窓車を新たにラインナップ。
 ・動力は定評あるフライホイール付動力ユニットを搭載。安定した走行が可能。
 ・各先頭車はヘッド/テールライト・トレインマーク点灯(消灯スイッチ無)、ライトユニットには白色LEDを採用。
 ・方向幕は「特急 Lあさま 長野」を印刷済。号車・座席表示・禁煙マーク印刷済。保安装置標記はP/SN。Hゴムは黒。
 ・変換式トレインマークは「あさま」「マリンシティーあさま」「そよかぜ」「急行 妙高」を用意。
 ・行先表示シール付属。側面方向幕:「特急 あさま 上野」「特急 あさま 横浜」「特急 そよかぜ 上野」「急行 妙高 妙高高原」「急行 妙高 上野」
 ・5両基本セットのブックケースには、EF63が2両収納可能。
 
■189系「あさま」小窓編成 セット構成
 ←上野・横浜  上田・長野・妙高高原→
 1号車 クハ189 506 + 2号車 モハ188 6P + 3号車 モハ189 6 + 4号車 サロ189 1107 + 5号車 モハ188 26P + 6号車 モハ189 26 -M- + 7号車 モハ188 27P + 8号車 モハ189 27 + 9号車 クハ189 7
 太字下線部:5両基本セット
 下線部:4両増結セット
 
■編成例
 ←上野・横浜  上田・長野・妙高高原→
 ・あさま、マリンシティーあさま、そよかぜ、妙高
  EF63 + EF63 + 189系「あさま」小窓編成
  ※EF63は横川〜軽井沢間連結
 ・碓氷峠下り最終列車 あさま37号
  EF63 19(茶) + EF63 3(青) + 189系「あさま」小窓編成
  ※EF63は横川〜軽井沢間連結
  下り最終列車の牽引機は、以下の製品で再現できます。
  EF63 19(茶):10-1430 EF63 2次形・3次形 JR仕様(茶)<特別企画品>
  EF63 3(青):3085-1 EF63 1次形 JR仕様
 
□別売対応オプション
●LED室内灯 クリア 品番:11-211 ¥720
●LED室内灯 クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
※ JR東日本商品化許諾申請中
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/189_gu_asama/
 
 
●3085-1 EF63 1次形 JR仕様 7,800円+税
□インフォメーション
日本の鉄道史上欠くことのできない信越本線 横川-軽井沢間の通称「碓氷峠」は、平成9年9月30日廃止されました。鉄道ファンのなかでは、今でも伝説の峠として語り継がれています。
KATOは、この「碓氷峠」をNゲージ「碓氷峠シリーズ」としてEF63を中心に今なお再現し続けています。
碓氷峠シリーズの更なる充実。 EF63 1次形 JR仕様のリリースです。
実車は急勾配専用機として最大66.7‰の勾配区間で高粘着性能とブレーキ性能を備え、外観も2エンド側に他車連結用の各種ジャンパ栓群や双頭連結器を装備、直線基調の前面窓や停電対応の大型バッテリー用点検蓋、電磁吸着ブレーキなど他の機関車にはない独特の外観が特徴。EF62との総括制御対応の他、昭和43年(1968)以降は169・189・485系との協調運転にも対応できました。
 
1次形量産機(2~13号機)は、試作1号機の各種試験結果を反映して昭和38年(1963)に製造されたされたグループで小判形内バメ式テールライト、左にオフセットした避雷器、乗務員扉上の水切り形状や補助取手の形状の違いが特徴です。
 
2次形量産機は運転開始後、徐々に増加する輸送量に対応するために昭和44年(1969)までに増備されたグループで、取付座の大きな内バメ式テールライト、車体中央に移動した避雷器などが特徴です。
 
3次形量産機は昭和49年(1974)から51年(1976)までに増備されたグループで外観的にはナンバープレートのブロック化、外バメ式テールライト、整理されたジャンパ栓取付枠、ジャンパ栓がKE63からKE77に変更されているのが特徴です。
 
JR末期に見られたぶどう色2号のEF63 は、碓氷峠廃止直前の平成9年(1997)2月~6月にかけて、全検上がりとなったEF63 4両(18・19・24・25号機)が1次形登場時を思わせるぶどう色2号で出場し、EF63最後の花道に彩を添えました。茶色同士の重連の組み合わせを見ることが多かったようです。
 
共に、C`無線アンテナや1エンド側にヘッドマークステーが追加されたJR化後の姿を製品化いたします。
□主な特長(抜粋)
●EF63 1次形 JR仕様
 ・平成9年(1997)の12号機がプロトタイプ。JR仕様ならではのヘッドマークステーとC´無線アンテナがある形態を再現。
・C´無線アンテナは、取付基部のボディ色(クリーム色)を再現。
・2エンド側の双頭式カプラーの密連部は、フック無しのタイプを採用。よりリアリティのある形態で再現。
・前面手スリ、解放テコ、信号炎管、ホイッスル、アンテナ取付済。
・Hゴム/ライトグレー、解放テコ/黒、ホイッスル/金で構成。
・ヘッドライト点灯、テールライト点灯(消灯スイッチ付)。ライトユニットのLEDは電球色。
・トラクションタイヤは従来通り協調運転を考慮し、設定なし。
・選択式ナンバープレート:「3」「8」「11」「12」 選択式メーカーズプレート:「東芝」「三菱電機+新三菱重工」
 
□特記事項
*他車種との協調運転を考慮してトラクションタイヤは装備しておりません。
※ JR東日本商品化許諾済
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/ef63_jr/
 
 
●10-1497 キハ81系「いなほ・つばさ」 7両基本セット 19,400円+税
●6068 キハ82 900 3,200円+税
●6064-2 キハ80 初期形 1,700円+税
□インフォメーション
昭和35年(1960)に、非電化区間のホープとして誕生したディーゼル特急キハ81系は、翌年に誕生したキハ82系と共に国鉄特急のネットワークを構築し、旅客輸送の近代化に大きく貢献しました。
登場時の上野―青森間の「はつかり」での活躍後、電化などに追われて、昭和43年(1972)から活躍の場を「つばさ」に移し、翌昭和44年(1969)10月からは新設された「いなほ」に転用されました。運用の間合いを活用して運転された「ひたち」は、この時初めて登場し、現在も名前を受け継いだE657系が特急として活躍しています。昭和47年(1972)から紀勢本線の特急「くろしお」として活躍しましたが、昭和53年(1978)9月新宮-和歌山間の電化完成により、その役目を381系へと譲り、引退となりました。
□主な特長(抜粋)
●キハ81系「いなほ・つばさ」
 ・キハ81系の中間期に活躍した「いなほ」「つばさ」「ひたち」の頃の姿で製品化。
 ・キハ81は先頭部の特徴あるボンネット形状や、乗務員扉横のタブレットキャッチャーの無い姿を再現。先頭車先頭部の連結器はダミーカプラー標準装備。
 ・キハ81先頭部連結用のナックルカプラー付属。
 ・キハ81のセットの中間車キハ80、キロ80はカバーの無いエンジン、車端部床下に取り付けられたタンクを再現。
 ・キロ80はグリーンマークのある昭和44年(1969)5月以降の姿で再現。
 ・屋根上には常磐無線アンテナを装備。
 ・キハ81のセットの食堂車キシ80 900と単品のキハ82 900は初の製品化。キシ80 900の床下に備わる走行用エンジンや、キハ82 900の元グリーン車ならではの窓配置などを的確に再現。
 ・各車ヘッド/テールライト、愛称表示点灯。単品のキハ82 900は消灯スイッチ付。
 ・台車は全てDT31を装備。
 ・イスの色はグリーン車が茶色、普通車は青色、食堂車はアイボリーで表現。
 ・愛称サボ、号車サボ、行先表示を収録したシールが付属。
 ・セットのヘッドマークは「いなほ」を取付済。交換用として「つばさ」「ひたち」が付属。
 ・単品のキハ82 900は無地の愛称表示を取付済。交換用として「北斗」「オホーツク」及び、両列車用のサボシールが付属。
 ・フライホイール・サスペンション機構搭載動力ユニットで、スムーズな走行性を実現。
 ・中間連結部はボディーマウント式のKATOカプラー伸縮密自連形標準装備。
 ・DCCフレンドリー
 
■キハ81系「いなほ・つばさ」/キハ82 900/キハ80 初期形 セット構成
 ←上野  秋田・平→
 7両基本セット
  1号車 キハ81 6 + 4号車 キロ80 4 + 5号車 キシ80 901 + 6号車 キハ80 12 -M- + 7号車 キハ80 9 + 8号車 キハ80 8 + 9号車 キハ81 2
 単品
  3号車 キハ82 901
 単品
  2号車 キハ80 2
 
■キハ81系「いなほ・つばさ」/キハ82 900/キハ80 初期形 編成例
 「いなほ」「ひたち」(昭和47年3月〜昭和47年9月)
  キハ81 6 + キハ80 2 + キハ82 901 + キロ80 4 + キシ80 901 + キハ80 12 -M- + キハ80 9 + キハ80 8 + キハ81 2
 「つばさ」※昭和44年10月〜昭和47年2月までは「いなほ」「ひたち」も同編成。
  キハ81 6 + キロ80 4 + キシ80 901 + キハ80 12 -M- + キハ80 9 + キハ80 8 + キハ81 2
 「つばさ」福島〜山形間
  EF71 1次形 + キハ81 6 + キロ80 4 + キシ80 901 + キハ80 12 -M- + キハ80 9 + キハ80 8 + キハ81 2
 
□別売対応オプション
●LED室内灯 クリア 品番:11-211 ¥720
●LED室内灯 クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/kiha81/
 
 
●10-1506 287系 パンダくろしお「Smileアドベンチャートレイン」 19,000円+税
□インフォメーション
287系は、JR西日本が683系をベースに開発した最新の直流特急形電車です。平成23年(2011年)に従来の183系を置き換える形で「こうのとり」として活躍をはじめ、翌平成24年(2012)3月から「くろしお」として営業運転を開始しました。321系から採用された0.5Mシステムという全電動車方式を踏襲し、より安全性・快適性・利便性を高めた車両として今後のJR西日本の標準的な直流形特急電車を目指しています。
現在は、山陰・福知山線を中心とした北近畿圏で「こうのとり」をはじめとして「きのさき」「はしだて」「まいづる」に、紀勢本線を中心とした紀州路で「くろしお」に投入されて活躍しています。
 
関西で話題のパンダのデザインが施された287系「パンダくろしお」を製品化。
平成29年(2017)のJR西日本30周年記念と、和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドが平成30年(2018)に開園40周年の記念としてコラボした、287系「くろしお」のラッピング編成は、登場と同時に瞬く間に話題の車両となりました。
車両前頭部をパンダの顔に見立てたラッピングに、車体側面には愛らしい動物の躍動感あふれるラッピングが特徴的です。
□主な特長(抜粋)
●パンダくろしお「Smileアドベンチャートレイン」
 ・実車の賑やかなラッピングを的確に再現。目を引くパンダの顔をしたデフォルメ、テーマごとに様々な動物の姿をラッピングした側面のほか、車両ごとに異なる色のストライプなど、通常の「くろしお」とは一味違った姿を色鮮やかに製品化。
 ・連結器は、先頭・中間部ともボディーマウント式KATOカプラー伸縮密連形を標準装備。手軽に併結編成の再現が可能。
 ・動力は定評あるフライホイール付き動力ユニットを搭載。安定した走行を実現。
 ・先頭車のヘッド/テールライト点灯。運転台上のヘッドライトは白色に点灯。ライトユニットは白色LEDを採用。
 ・側面方向幕シール付属。内容:「京都」「新大阪」「紀伊田辺」「白浜」「和歌山」
 ・ブックケースのスリーブは、特製のデザインを施したものを採用。
 
■287系 パンダくろしお「Smileアドベンチャートレイン」 セット内容
 ←白浜・紀伊田辺  新大阪・京都→
 1号車 クモロハ286 12(GIANT PANDA FAMILY) + 2号車 モハ286 17(NIGHT ADVENTURE) + 3号車 モハ287 205P(ENJOY WORLD) + 4号車 モハ286 205(MARINE WORLD) + 5号車 モハ286 16 -M-(SAFARI WORLD) + 6号車 クモハ287 20P(GIANT PANDA FAMILY)
 ( )は各車両のテーマ
 
■287系 パンダくろしお「Smileアドベンチャートレイン」 編成例
 1号車 クモロハ286 12 + 2号車 モハ286 17 + 3号車 モハ287 205P + 4号車 モハ286 205 + 5号車 モハ286 16 -M- + 6号車 クモハ287 20P + 7号車 クモハ286 8 + 8号車 モハ286 108 + 9号車 クモハ287 18P
 太字下線部:287系 パンダくろしお「Smileアドベンチャートレイン」
 下線部:10−1180 287系「くろしお」3両増結セット(今回、増結セットの再生産は行いません)
 
□別売対応オプション
●LED室内灯 クリア 品番:11-211 ¥720
●LED室内灯 クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
●LED室内灯 クリア(電球色)品番:11-213 ¥720
●LED室内灯 クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,600
※ JR西日本商品化許諾申請中 アドベンチャーワールド許諾申請中
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/287kei_panda/
 
 
●23-575 ISOタンクコンテナ 日陸 2個入 2,000円+税
□インフォメーション
ISOタンクコンテナは、主に液体や気体を輸送するためのタンク形のコンテナで、大きさはISO(国際標準化機構)規格に対応した20フィートになっています。洗浄設備を有効活用した効率的な運用ができ、化学品から食品まで様々な製品の輸送を行っています。
現在も各地を走る貨物列車に積載されて活躍を続けており、四角いコンテナの列に混ざって入る横向きの筒状のコンテナは存在感があります。
お手持ちの貨物列車に載せて、バラエティ豊かなコンテナ貨物列車をお楽しみいただけます。
□主な特長
●ISOタンクコンテナ 日陸
 ・日陸所有の22T6型タンクコンテナを単品製品としてラインナップ。
 ・既存製品の8042-2 コキ 200 ISOタンクコンテナ「日陸」積載のコンテナとは異なるロゴデザインを使用したもの(「NRS」ロゴのみのタイプ)を製品化。
 ・特徴的なタンク形状と、それを囲む青色のフレームを的確に再現。
 ・各部のロゴ・表記を細密に再現、印刷済。
 ・既存の各コンテナ積載用貨車(コキ100系、コキ200)に搭載可能。
※ 株式会社 日陸 商品化許諾申請中
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/container_iso/

スポンサー様

  • 173_fes

    Chiyoda00111

    1220_tetsudoumokeibaneer

    Tamtam_20150826

    181024ngi2414

    Bana20170502

    Bnrrd

情報提供販売店様

  • Gowasuya_2

    ごわす屋 様

    Image300150_6

    railways湘南ライン様
    railwaysしんゆり湘南ライン様


    Ngimiyako2_2

    鉄道模型カスタマイズショップ
    みやこ模型様


スポンサー様2

  • 173_fes

    Chiyoda00111

    1220_tetsudoumokeibaneer

    Tamtam_20150826

    181024ngi2414

    Bana20170502

    Bnrrd