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KATO 製品情報更新

公式サイト製品情報に下記製品情報が更新・掲載されています。
 
●E351系「スーパーあずさ」
●HB-E300系 「リゾートしらかみ」(ブナ編成)(抜粋)
●アルプスの氷河特急 / アルプスの機関車 Ge4/4-II 631(抜粋)
●EF64 1031 長岡車両センター(抜粋)
 
以下詳細です。

 
●10-1342 E351系「スーパーあずさ」 8両基本セット 20,500円+税
●10-1343 E351系「スーパーあずさ」 4両増結セット 9,100円+税
□インフォメーション
E351系は平成5年(1993)のデビュー以降、主に中央本線の「スーパーあずさ」として運転されています。当時初の「制御付き自然振り子」システムを採用し、カーブの多い中央本線で高速走行が可能です。
本年12月より新形式E353系の投入が開始され、約2年をかけてE351系を置き換える予定です。
KATOは、スカートが強化形、貫通先頭車のヘッドライトのライトカバーを再現し、現行の姿でE351系「スーパーあずさ」を製品化いたします。
□主な特長
●今なお褪せないシャープで斬新なデザインと形態、各所に配された精密なレタリングを再現。
●現行の車両に見られる強化形スカートを再現。
●貫通先頭車のヘッドライト部分にクリアのライトカバーを装備。より実車に近い姿を再現。
●KATOオリジナルの“振り子機構”を採用。車体を傾斜し実車に迫る実感的な曲線通過シーンをリアルに再現。
●非貫通先頭車は連結器カバー付のダミーカプラーを装備。貫通先頭車は連結可能なKATOカプラー伸縮密連形を装備。中間車連結部はKATOカプラー密連形を装備。
●ヘッド/テールライト点灯(4号車:クハE350 105は除く)。ライトユニットはLEDに変更、電球色LEDを採用。
●ヘッドマークは交換可能。「スーパーあずさ」を標準装備。交換用として「AZUSA」「スーパーあずさ(列車番号入)」「中央ライナー」を用意。
●付属の行先表示シールは、現行の運用に合わせた内容に変更。
 
■E351系「スーパーあずさ」 セット構成
 ←新宿  松本→
 1号車 クハE351 5 + 2号車 モハE351 9P + 3号車 モハE350 9 + 4号車 クハE350 105 + 5号車 クハE351 105 + 6号車 モハE351 10P + 7号車 モハE350 105 -M- + 8号車 サハE351 5 + 9号車 サロE351 5 + 10号車 モハE351 105P + 11号車 モハE350 10 + 12号車 クハE350 5
 太字下線部:8両基本セット
 下線部:4両増結セット
 
□別売対応オプション
●LED室内灯 クリア 品番:11-211 ¥720
●LED室内灯 クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
※ JR東日本商品化許諾申請中
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/e351kei/
 
 
●10-1463 HB-E300系 「リゾートしらかみ」(ブナ編成) 13,500円+税
□インフォメーション
「リゾートしらかみ」は、世界遺産に登録された白神山地や青池・千畳敷等の名勝をめぐる五能線経由で、秋田・青森駅間を運行される臨時快速列車です。
平成22年(2010)12月4日ダイヤ改正で東北新幹線新青森開業に際し、新形ハイブリット気動車のHB-E300系が投入されました。新幹線と接続した運用で利用客の利便性を考慮したダイヤが組まれています。
HB-E300系ハイブリット気動車は眺望の良い大形の固定窓に回転式のリクライニングシートや半個室のボックスシート、展望室やイベントスペースを備え、屋根上には冷房装置と並んで、蓄電装置や元空気溜めを搭載する「自然環境」に対応したエコ車両の観光列車です。
 
HB-E300系 「リゾートしらかみ」(ブナ編成)は、先に登場した「青池編成」と同様に、大きな窓、展望スペース、イベントスペースを備え五能線の観光列車として活躍しています。「TRAIN SUITE 四季島」のツアーの一環として、ツアー客を乗せて運転されることもあります。
平成28年(2016)に登場し、HB-300系の中では一番新しい車両で、他の同形式の車両と異なり、ヘッドライトがLED化され、HID灯も2灯になりました。
ブナ編成の最大の特徴である、ブナの木立ちのグラデーションがデザインされた美しい車体を、細部まで再現いたします。レイアウトでの運転やコレクションの展示としても、大変色映えが良く目で楽しめる車両です。
観光列車ならではの大きな窓は、外から車内をよく見渡せるので、車内に人形を配置して観光客でにぎわう様子を再現すると、より一層お楽しみいただけます。
「リゾートしらかみ」(青池編成)と合わせて五能線の風景を再現できます。
□主な特長(抜粋)
●HB-E300系「リゾートしらかみ」(ブナ編成)
 ・「ブナ編成」の名前に象徴される、美しいブナの木立ちのグラデーションがデザインされた車体を的確に再現。
 ・ヘッド/テールライト点灯。青池編成とは異なる、ヘッドライト周りのHID灯(白色)が2灯になった姿を再現。実車同様に3灯すべてが点灯。
 ・先頭車先頭部はカバー付き連結器はダミーカプラーで再現。色は実車同様にダークグレーで再現。
 ・車内の椅子は茶色で再現。
 ・3号車の車内にある「ORAHO(おらほ)カウンター」を再現。カウンターの壁で塞がった状態の窓を再現。
 ・側面表示は「全車指定/リゾートしらかみ」を印刷済。
 ・メカニカルな屋根上のクーラー・ベンチレーター・ホイッスル・アンテナ・蓄電装置・元空気溜め・排気管や床下機器を的確に再現。
 
■HB-E300系 「リゾートしらかみ」(橅編成) セット構成
 ←秋田・青森  東能代・弘前→
 1号車 HB-E301 5 -M- + 2号車 HB-E300 105 + 3号車 HB-E300 5 + 4号車 HB-E302 5
 
□別売対応オプション
●LED室内灯 クリア 品番:11-211 ¥720
●LED室内灯 クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
※ JR東日本商品化許諾申請中
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/hb_e300kei/
 
 
●3102 アルプスの機関車 Ge4/4-II 631 9,000円+税
□インフォメーション
「氷河特急」といえば、どなたでも思い描くスイスを代表する国際的な観光列車です。
スイス南西部のヨーロッパアルプスを貫き、ツェルマットからサン・モリッツまでを、レーティッシュ鉄道とマッターホルン・ゴッタルド鉄道という2つの鉄道会社にまたがって、ゆっくりと8時間をかけて走破し、雄大なアルプスの車窓を楽しむパノラマ観光列車として人気を呼んでいます。
<アルプスの機関車 Ge4/4-II 631>
ご好評を頂いているスイスのレーティッシュ鉄道シリーズに、新たな機関車としてGe4/4-II 631を製品化いたします。
スイス国鉄の機関車Re4/4のデザインを手本にした小形の機関車で、丸みを帯びた箱型の車体と、大きな側面窓が特徴です。
現在レーティッシュ鉄道では最大勢力の車両です。主にディセンティス~サン・モリッツを結ぶ氷河特急、クール~サンモリッツのベルニナ急行、貨物列車など広く活躍しています。
レーティッシュ鉄道で現行の標準塗装である赤色とグレーの車両は、既存製品の「氷河特急」「ベルニナ急行」の客車や、EW-Ⅰ客車と合わせて鮮やかな色合いの編成をお楽しみいただけます。
既存のレーティッシュ鉄道シリーズと合わせて、様々なスイスの運転シーンを再現できます。
□主な特長(抜粋)
●アルプスの機関車 Ge4/4-II 631
 ・1984年製の2次車、レーティッシュ鉄道標準塗装をまとい、正面の角形ライト、ジャンパ栓を増設した現在の姿がプロトタイプ。
 ・レーティッシュ鉄道ではお馴染みの、特徴ある鮮やかな赤い車体を美しく再現。側面のエンブレムマーク、Rhätische Bahnロゴも再現。
 ・曲線基調にデザインされた車体と、大きな窓を的確に再現。
 ・屋根上の空気取り入れ口のルーバー、抵抗器、大形のスノープロウなどの各部ディティールも再現。
 ・車体前面のジャンパ栓をユーザー付部品として設定。
 ・動力は4‰勾配時に、レーティッシュ鉄道の客車12両を牽引しての走行が可能。
 ・最小通過半径はR150。
 ・DCCはライト基板を交換することで対応予定。
 ・氷河特急用ショートカプラー標準装備。交換用アーノルドカプラー付属。
 ・ヘッドライトは3灯とも点灯(電球色)。
 
■アルプスの機関車 Ge4/4-II 631 編成例
 ←クール(Chur)  (Disentis/St.Moritz)ディセンティス/サンモリッツ→
 Ge4/4-II 631 + アルプスの氷河特急
 Ge4/4-II 631 + EW-I 客車
 Ge4/4-II 631 + ベルニナ急行
 Ge4/4-II 631 + アルプスの氷河特急2両 + EW-I 客車
 
※ (C)Rhatische Bahn
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/glacier_exp/
 
 
●3023-4 EF64 1031 長岡車両センター 6,700円+税
□インフォメーション
山岳線向けとして開発されたEF64形電気機関車。そのなかで1000番台のグループは、昭和55年(1980)から増備が始まったEF64の新しい区分で、オリジナルのEF64とは大きく異なった車体が特徴です。
EF64 1031 長岡車両センターは、客車を牽引した旅客列車としての活躍は勿論、関東圏の様々な電車の甲種輸送を担い活躍する車両です。
双頭連結器を活用して、様々な車両・編成の甲種輸送をお楽しみいただけます。今回の製品より、双頭連結器がフック無しの新形、密連の双頭連結器に変更いたします。
□主な特長(抜粋)
●1031号機の特徴
 ・JR東日本長岡車両センター所属のEF64 1031号機をプロトタイプに製品化
 ・双頭連結器装備に伴い、復心装置、KE100ジャンパ栓、スカート切欠きなど、スカート周りに施行された改造を的確に再現
 ・側面に配された小さいサイズのJRマーク、黒Hゴム、銀色の屋根上抵抗器を再現
 ・1031号機のナンバーは印刷済
 ・クイックヘッドマーク「あけぼの」「北陸」を付属
 ・ジャンパ栓2種、屋根上機器、前面手すりパーツ付属
 ・出荷時は片側が双頭連結器、もう一方は客車にあわせてアーノルドカプラー装備。交換用にそれぞれのカプラーを各1個付属。
  今回生産分より、双頭連結器はフック無しの密連仕様の双頭連結器を装備。
 
■EF64 1031 長岡車両センター 編成例
 EF64 1031 + EF81 95 + E26系「カシオペアクルーズ」
 
※ EF64 1031 長岡車両センター:JR東日本商品化許諾済
【掲載先:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/n/ef64_1000/

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