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KATO 2014年9月期出荷分 ご発注書(抜粋)

KATOの「2014年9月期出荷分 ご発注書」が問屋様より販売店様に配布されています。

2014年9月期出荷分(車両)
新製品
●3069-1 EF57 1 7,800円+税
●10-1235 急行「八甲田」 7両基本セット 14,000円+税
●10-1236 急行「八甲田」 6両増結セット 12,000円+税
●3075-1 ED75 1000 前期形 6,800円+税
●10-1120 485系初期形「ひばり」 7両基本セット 19,400円+税
●4556 サハ481 初期形 2,000円+税
●3065-4 EF510 500 JR貨物色 6,800円+税
再生産
●3069 EF57 7,500円+税
●3049 EF58 後期形 小窓Hゴム 6,200円+税
●5134-1 スハフ42 茶 1,800円+税
●5135-1 オハ47 茶 1,500円+税
●10-847 E259系 成田エクスプレス 3両基本セット 10,200円+税
 
2014年9月期出荷分(車両 受注済み製品)
再生産
●8037-5 タキ1000 日本オイルターミナル(帯無し・エコレールマーク付) 1,200円+税
●10-245 コキ106 19Dコンテナ積載 2両セット 3,300円+税
 
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「railways湘南ライン/railwaysしんゆり湘南ライン」様、「ごわす屋」様、「みやこ模型」様)
 
以下メーカー詳細説明です。



 
新製品 N-GAUGE
9月期発売
●3069-1 EF57 1 7,800円+税
 
■製品紹介
EF57は昭和15年(1940)に誕生した、前後に先台車デッキが付く勇壮なスタイルの戦前の国鉄を代表する旅客用直流電気機関車です。東海道本線で特急「つばめ」などを牽引して活躍、後に東北本線へと転じ、客車列車用の電気暖房装置を搭載し、急行列車「八甲田」「津軽」や普通列車の牽引に活躍しました。
その中でもトップナンバーの1号機は、EF56の2次形(8~12)の流れを引く角ばった車体と、中央に寄ったパンタグラフの異端機で、2号機以降とは大きく違う外観が特徴です。
KATOでは、人気のEF57のバリエーションとして、トップナンバーの1号機を製品化。“ゴナナ”ファンの声に応えます。晩年の昭和50年(1975)頃に、東北本線の上野-黒磯間の直流区間で、急行列車や普通列車、臨時列車を牽引し活躍した、宇都宮機関区所属の時代を再現いたします。
 
■製品特長説明
1.EF57の中でも大きく外観が異なるトップナンバーのEF57 1。EF56 2次形の流れを引き継ぐ特徴ある外観を新規車体で製品化。
2.昭和50年代前半、宇都宮機関区に所属し東北本線を中心に活躍した、電気暖房装置搭載の姿をプロトタイプに製品化。
3.中央に寄ったPS14パンタグラフはEF57 1号機の大きな特徴。丸みのある屋根上モニターや埋込式のテールライトなども再現。
4.旧形電気機関車独特の重厚な主台車を的確に表現。EF56とは異なる外台枠式の先台車や繊細なデッキてすりも正確に再現。
5.ナンバープレートは1が装着済。メーカーズプレートは日立を印刷済。
6.カプラーは、アーノルドカプラー標準装備。交換用にKATOナックルカプラー(CSタイプ)が付属。
7.おなじみの定評あるフライホイール付き動力ユニットで、安定ある走行と牽引力を発揮。 長編成の急行列車牽引にピッタリ。
 
●EF57が牽引した列車 編成例
■東北本線 急行列車「八甲田」  ※同時発売の急行「八甲田」、昭和50年(1975)頃の編成例です。
首都東京の北の玄関口、上野駅。東北本線や常磐線、高崎線の旅客列車の終点駅として東北・上信越各地、そして青函連絡船を通じて北海道ともつながっていました。
急行「八甲田」は東北本線経由で、座席車主体の編成でしたが、仙台からは2両増結されうち1台は寝台車でした。
←上野  急行「八甲田」  青森→
機関車 EF57 ED75 + 郵便 オユ10-2512 + 荷物 ワサフ-8514 + 1号車 スハフ42-2145 + 2号車 スロ62-2076 + 3号車 スハ43-2346 + 4号車 スハ43-2635 + 5号車 スハ43-2424 + 6号車 ナハ11-2087 + 7号車 ナハ11-2089 + 8号車 スハ43-2639 + 9号車 スハフ42-2133 + 10号車 スハネ16-2097 + 11号車 スハフ42-2009
太字下線部:「八甲田」基本セット
下線部:「八甲田」増結セット
■オハ35・スハ43系 普通列車 編成例
手軽に長距離普通列車の雰囲気を味わっていただける編成例です。
実際の編成ではありませんが、昭和50年代まで、上野駅から一ノ関や福島、郡山へと長距離の客車普通列車が活躍していました。単品で販売しておりますのでお買い求めください。
←上野  東北方面→
機関車 EF57 ED75 + 1号車 スハフ42 #5134 + 2号車 オハ47 #5135 + 3号車 オハ35 #5127 + 4号車 スハ43 #5133 + 5号車 スハ43 #5133 + 6号車 スハフ42 #5134 + 7号車 オハフ33 #5128 + 8号車 オハ35 #5127 + 9号車 スハ43 #5133 + 10号車 オハ47 #5135 + 11号車 オハフ33 #5128
東北方面は比較的茶色の客車が多かったようです。オハ35系は戦前形、戦後形どちらも混用されていました。お好みに応じて増減してください。(#5134等は単品客車の品番です。青・茶の2色がございます。)
 
■関連オプションパーツ
 -
 
 
 
新製品 N-GAUGE
9月期発売
●10-1235 急行「八甲田」 7両基本セット 14,000円+税
●10-1236 急行「八甲田」 6両増結セット 12,000円+税
 
■製品紹介
急行「八甲田」は東北本線を経由し、上野と青森を結ぶ急行列車です。昭和36年(1961)に登場し、昭和40年代から50年代にかけては、東北方面の夜行列車の先陣を切って19時台に上野駅を発車するために、青森からの青函連絡船に接続よく北海道へとつながり、稚内や網走・帯広へと翌日中に着けるため、大きなリュックを背負いそのスタイルから「カニ族」と呼ばれた若い旅行者たちに愛用されました。深夜帯にかかる仙台-青森間では寝台車も増結され、東北地域内の都市をこまめに停車する急行列車としても重用され活躍しました。
KATOの上野発夜行急行列車シリーズ第四弾は、「能登」「妙高」「津軽」に続き、東北本線急行列車の雄「八甲田」を製品化いたします。
東北本線沿線の街に朝刊を届けるために連結された荷物車ワサフ8000を新規製作し、座席車主体の車両で構成された庶民派急行列車を再現します。
 
■製品特長説明
1.東北本線の夜行急行「八甲田」。座席車主体の編成で構成された、昭和50年(1975)3月ダイヤ改正以降の姿を再現。
2.編成の上野方に連結された荷物車のワサフ8000を新規に製作。隅田川客貨車区所属の8500番台がプロトタイプ。
3.下りの最後尾となるワサフ8000には、車掌室側に消灯スイッチ付テールライト装備。銀と青の車体が編成のアクセントに。
4.郵便車のオユ10は、非冷房車で青森運転所所属の2512。車掌室側にテールライトを標準装備。消灯スイッチ付。
5.青森寄りの編成端となるスハフ42(9/11号車)にも車掌室側にテールライトを標準装備。 消灯スイッチ付。
6.屋根の塗装も、10系客車(ナハ・スロ・スハネ・オユ)が明灰、スハ43系(スハ・スハフ)が濃灰と塗り分けて表現。
7.側面の号車番号/種別表示/行先サボ等は印刷済。(急行「八甲田」青森行)。 行先表示シール(上野・仙台行)付属。
8.列車端はアーノルドカプラー、中間部にはKATOカプラーN JPを標準装備。交換用にKATOナックルカプラーが付属。
9.パッケージは、基本/増結セットとも、ブックケース入。増結セットには機関車(1両)が収納可能。
10.同時に「八甲田」牽引機として新製品のEF57 1 (#3069-1)・ED75 1000(#3075-1) を発売。
 
●急行「八甲田」 編成例  ※昭和50(1975)年から52年(1977)頃の編成です。
 ◇急行「八甲田」 上野-青森
 ←上野  青森→
 牽引機 EF57 ED75 EF58 + 郵便 オユ10-2512(上りのみ) + 荷物 ワサフ8514 + 1号車 スハフ42-2145 + 2号車 スロ62-2076 + 3号車 スハ43-2346 + 4号車 スハ43-2635 + 5号車 スハ43-2424 + 6号車 ナハ11-2087 + 7号車 ナハ11-2089 + 8号車 スハ43-2639 + 9号車 スハフ42-2133 + 10号車 スハネ16-2097 + 11号車 スハフ42-2009
 荷物・1〜9号車:上野-青森
 10〜11号車:仙台-青森
 太字下線部:「八甲田」基本セット
 下線部:「八甲田」増結セット
 EF57(EF58)は上野-黒磯間を牽引。黒磯から青森までの交流区間をED75 1000番台が牽引。
 深夜帯にかかる仙台-青森間では、寝台車・座席車が増結されました。
 
■関連オプションパーツ
 室内灯:11-211(11-212)LED室内灯クリア(6両)
     11-213(11-214)LED室内灯クリア(電球色)(6両)
 カプラー:11-721 KATOカプラーN JP A黒(編成中間部のアーノルドカプラーにのみ対応)
 
 
 
新製品 N-GAUGE
9月期発売
●3075-1 ED75 1000 前期形 6,800円+税
JR貨物承認申請中
 
■製品紹介
ED75は、国鉄の標準形交流電気機関車として昭和38年(1963)に登場し、D形ながらF形直流電気機関車に匹敵する牽引力を発揮し、各地の交流電化区間でブルートレインから普通列車、貨物列車まで幅広く牽引し活躍しました。その中でも1000番台は、主に東北本線・常磐線で20系特急寝台客車や10000系コンテナの高速貨物列車を牽引する高速タイプとして39両が量産され活躍しました。
KATOでは、人気のED75を全面リニューアル。新規ボディーと新規動力で、交流電気機関車の名機ED75を再現します。ブルートレインや高速コンテナ貨物列車のみならず、さまざまな列車牽引で活躍した1000番台。単機で旅客列車を、重連で貨物列車を牽引し活躍した姿を製品化いたします。
 
■製品特長説明
1.オールリニューアルの新製品。足回りの動力からボディーまで、従来のED75をさらに進化させ、新規製作で製品化。
2.D形のコンパクトな車体ながら、直流F形機に匹敵するパワフルな牽引力を、新規のフライホイール付き動力ユニットで実車同様に再現。
3.1000番台でも、前期形と呼ばれる1001~1014号機をプロトタイプに、昭和50年代の国鉄 青森機関区の所属機を再現。
4.走る変電所と称される交流電気機関車ならではの屋根上配線を、金属線を多用し再現。屋根上碍子はオリジナルの白で再現。
5.幅広の前面ステップに、内バメ式テールライト、前面通風口、切り抜き文字ナンバーを再現。誘導員手すり/解放てこも別パーツ化
6.1000番台の特徴である賑やかなスカート周りのジャンパ栓も再現。別パーツのジャンパ栓が付属。
7.前面窓ガラス/側面明かり窓のHゴムはグレーで設定。デフロスター(曇り止め)装備の前面窓、乗務員室側窓はオリジナルで再現。
8.選択式ナンバープレートは1004・1008・1011・1014 。メーカーズプレートは「日立」「東芝」が付属。
9.クイックヘッドマークは「ゆうづる」「あけぼの」の2種が付属。
10.コンパクトな車体ながら、フライホイール搭載の動力ユニットで、安定した走行と牽引力を発揮。
11.急行「八甲田」「津軽」はもちろんのこと、20系寝台特急「ゆうづる」「あけぼの」などの寝台特急フル編成(室内灯付)も余裕で牽引。
12.カプラーは、アーノルドカプラー標準装備。交換用にKATOナックルカプラーが付属。
 
●ED75が牽引する列車たち
 ■貨客万能の牽引機、ED75。その中でも1000番台は、20系寝台特急から高速コンテナ列車、普通旅客に普通貨物列車と東北本線・常磐線などで多くの列車を牽引して活躍しました。
 ED75 1000 + 寝台特急「ゆうづる」 or 寝台特急「あけぼの」 or 急行「八甲田」「津軽」 or 普通列車 or 臨時列車
 ED75 1000 + ED75 1000 + コンテナ列車 or 普通貨物列車
 年末年始やお盆などには、東北各地のふるさとへ帰る人たちのために、多くの臨時列車が運転されました。
 12系客車や、各地から集められた旧形客車で組成された臨時急行列車。14系客車を使った臨時特急「つばさ51号」など、多くの人の帰省を支えたのがED75です。直流電化区間から交流電化区間へと、黒磯駅でEF57やEF58から、ED75に機関車交換されて、ふるさとを目指しました。
 
■関連オプションパーツ
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新製品 N-GAUGE
9月期発売
●10-1120 485系初期形<ひばり>7両基本セット 19,400円+税
●4556 サハ481 初期形 2,000円+税
●10-1129 485系後期形 2両増結セット 3,800円+税 (在庫品)
●10-1130 485系初期形 2両増結セット 3,800円+税 (在庫品)
JR東日本商品化許諾申請中/JR西日本商品化許諾申請中/JR九州承認申請中
 
■製品紹介
国鉄の特急電車といえば「ヨンパーゴ」の愛称で親しまれ、四国を除く全国で活躍した485系特急形交直流電車が有名です。初期形「雷鳥」につづき、昭和40年(1965)10月に東北本線初の電車特急として、上野-仙台間を結ぶ特急「ひばり」に投入され、おなじみのボンネットスタイルで活躍しました。
昭和43年(1968)10月の東北本線全線複線電化のダイヤ改正(通称:ヨンサントオ)では、上野寄り先頭車に、特徴的な先頭グリーン車のクロ481が登場。最多期には15往復もの特急「ひばり」が行き交い、東北新幹線開業まで活躍しました。
KATOでは、「雷鳥」に続く関東での交直流ボンネット特急の嚆矢である特急「ひばり」を製品化いたします。
東北特急ならではの先頭グリーン車 クロ481、モハ484後期形に車掌室を設置した600番台を加えて、東北新幹線開業前の在来線特急華やかりし時代を再現いたします。また12両編成を再現できるようサハ481も単品で製品化いたします。
 
■製品特長説明
1.特急「ひばり」。東北本線の上野-仙台間を結び、最盛期には15往復が活躍した485系特急形交直流電車の名列車を再現。
2.初期形のボンネット形先頭車に、新たに新形式クロ481 100番台を追加。小窓が並ぶ独特の雰囲気の先頭グリーン車を再現。
3.さらに中間電動車のモハ484に、車掌室を設置した600番台を新たに設定。東北特急ならではの編成を再現。
4.「ひばり」「やまびこ」の東北特急12両編成や最長の13両編成を再現するために組込む、サハ481初期形を新たに単品で設定。
5.長編成化には、既発売の2両増結セット 後期形/初期形(#10-1129/10-1130)を購入、追加することにより再現可能。
6.9両編成で活躍した磐越西線の特急「あいづ」と、共通運用の常磐線の特急「ひたち」も、2両増結セットを追加することで再現。
7.編成中間連結部には、ボディーマウント式のKATO密連カプラーを標準装備。実感的な車体間隔と走行を実現。
8.先頭車のクロ481、クハ481には ヘッド/テールライト標準装備。列車愛称板も点灯。「ひばり」(文字)が標準で装着済。
9.基本セットには交換用の列車愛称板、「やまびこ」「やまばと」「あいづ」「ひたち」(すべて文字)が付属。東北本線特急の再現が可能。
10.側面の号車番号/方向幕は各列車に対応したシールが付属。種別サボ「特急」は印刷済。
11.パッケージは、基本セットが7両ブックケース入。サハ481初期形は単品クリアケース入。
 
●485系初期形「ひばり」 編成例  ※昭和50年(1975)3月ダイヤ改正時の編成です。
 ◇特急「ひばり」 上野-仙台
 ←上野  仙台→
 1号車 クロ481-102 + 2号車 モハ484 後期形P #10-1129 + 3号車 モハ485 後期形 #10-1129 + 4号車 モハ484-53P + 5号車 モハ485-53 + 6号車 サシ481-15 + 7号車 サハ481-13 初期形 + 8号車 モハ484-604-M-P + 9号車 モハ485-225 + 10号車 モハ484 初期形P #10-1130 + 11号車 モハ485 初期形 #10-1130 + 12号車 クハ481-104
 太字下線部:基本セット
 下線部:増結セット
 太字:単品
 12両編成は「ひばり」のほか、「やまばと」(上野-山形)、「ひたち」(上野-平・原ノ町・仙台)で活躍していました。
 最長の13両編成は、1号車クロ481と2号車モハ484との間にグリーン車のサロ481を加えます。(ひとつづつ号車がずれます。)
 
■関連製品
 関連車両:4570 サロ481 後期形
 室内灯:11-211(11-212)LED室内灯クリア(6両)
     11-213(11-214)LED室内灯クリア(電球色)(6両)
 トレインマーク:11-324 トレインマーク485系 ボンネット用(国鉄・イラスト)
         28-210 トレインマーク485系 ボンネット用(国鉄・文字) ※ホビーセンターカトーの取扱商品です。
 
 
 
新製品 N-GAUGE
9月期発売
●3065-4 EF510 500 JR貨物色 6,800円+税
JR貨物承認申請中
 
■製品紹介
平成14年(2002)に、JR貨物が日本海縦貫線用の新形交直流電気機関車として投入したのがEF510です。最新の技術を取り入れ、省電力で高出力の新世代機関車として誕生しました。
JR貨物オリジナルの0番台のほか、平成22年(2010)7月には、JR東日本の寝台特急「北斗星」牽引用に500番台が投入され、久々の旅客用機関車登場ということで話題を呼びましたが、余剰機が発生したために平成25年(2013)にJR貨物へ譲渡が行われ、9両が転籍しました。
KATOでは人気のEF510のバリエーションとして、新たにJR貨物の所属となった500番台を製品化いたします。JR東日本所属時の「北斗星色」の側面に描かれていた“流れ星”が省略された、オリジナルの0番台「レッドサンダー」の赤い車体とは違う、まさに“異色”のEF510を的確に製品化いたします。
オリジナルの0番台に混ざってコンテナ列車の牽引に活躍中!新形電機ファンには見逃せない人気アイテムです。
 
■製品特長説明
1.EF510のバリエーション製品。平成25年(2013)にJR東日本からJR貨物へと転籍し、富山機関区に所属するEF510 500番台を製品化。
2.「ECO-POWER レッドサンダー」と呼ばれる赤い車体のJR貨物オリジナル塗装機とは違う、まさに異色の存在。
3.「北斗星色」から流れ星のデザインを取り除いた、JR東日本所属時代の面影を残す青い車体のカラーリングが特徴。
4.実車の動向に合わせて車体裾の保安装置表記が新たにJR貨物仕様に変更。
5.ナンバーは、JR貨物へ譲渡された9両の中から、501・502・505・506号機を設定。
6.アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラーが付属。クイックヘッドマーク仕様ではありません。
 
●EF510-500 JR貨物色 コンテナ列車 牽引例
 EF510 500 JR貨物 + コキ106 + コキ106(#10-246) + コキ104 + コキ104(#10-317) + コキ106 + コキ106(#10-246) + コキ106 + コキ106(#10-246) + コキ200(#8042-1) + コキ200(#8042-1)
 #10-246等は製品の品番です。お好みに合わせて編成を増減していただき、実車同様の最大26両編成まで楽しめます。
 活躍区間は、関西地区から青森(八戸貨物)までの日本海縦貫線で、コンテナ列車を中心に牽引して活躍しています。
 
■関連オプションパーツ
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再生産品 N-GAUGE
9月期発売
●3069 EF57 7,500円+税
●3049 EF58 後期形 小窓Hゴム 6,200円+税
●5134-1 スハフ42 茶 1,800円+税
●5135-1 オハ47 茶 1,500円+税
JR東海承認済
 
■製品紹介
◆EF57は、昭和15年(1940)から15両が製造された旅客用のF級旧形電気機関車の代表格です。勇壮な印象の大形先台車デッキに、車体前方に突き出したパンタグラフが特徴の2次形を製品化しました。同時発売の、スタイルの大きく違う1次形も合わせてお買い求めください。
◆EF58は、戦後の国鉄を代表する旅客用直流電気機関車です。昭和21~33年(1946~1958)に172両が製造され、特急「つばめ」やブルートレインをはじめとする多くの特急や急行列車の牽引で活躍しました。晩年は、前面窓のHゴム化や昇降ステップ、側面のエアフィルターなど保守メンテナンスが行われてさまざまな形態のEF58が登場しました。搭載の暖房装置の違いはありますが、東北本線でも急行列車牽引で活躍した姿を再現するのに最適です。
◆旧形客車の代表格スハ43系は、急行列車など優等列車を中心に全国で活躍しましたが、晩年は地方線区のローカル輸送に重宝され姿を消しました。今回はスハフ42とオハ47の茶色塗装が再生産となります。
 
■製品特長説明
1.再生産につき、各製品とも特に仕様等の変更はありません。
2.戦前の旧形直流電気機関車の決定版EF57。車体前方に突き出たパンタグラフが特徴の2号機以降の形態を再現。
 フライホイール搭載の動力ユニットで、スムーズでパワフルな走行を実現。実車同様の強力機。
3.国鉄を代表する、旅客用直流電気機関車EF58。後期形の小窓Hゴム仕様。晩年に活躍した姿を再現。
 「あかつき」「彗星」のヘッドマークが付属。選択式ナンバープレートは155、157、159、160、167 の5種。
 今回の再生産では、ヘッドライトのLEDが電球色となります。他に変更はありません。
4.スハフ42、オハ47は茶色塗装のみの再生産となります。EF57やED75と合わせて、東北本線の普通列車再現に最適。
 
●EF57・EF58 が牽引する列車たち
 ■東北本線で客車列車を牽引した、EF57とEF58。急行列車、普通列車、臨時列車など旅客だけではなく、荷物列車の牽引もこなし、多くの名列車を牽引して活躍しました。
 EF57 EF58 + 急行「八甲田」「津軽」 or 普通列車 or 臨時列車 or 荷物列車
 EF57 EF58 + スハフ42(#5134) + オハ47(#5135) + オハ47(#5135) + オハ47(#5135) + オハ47(#5135) + スハフ42(#5134) + オハ47(#5135) + スハフ42(#5134)
 #5134等は43系客車の製品番号です。茶とブルー2色がございますので、お好みに合わせてお選びください。
 
■関連オプションパーツ
 カプラー(客車のみ):11-702 KATOカプラーN(黒)
            11-721 KATOカプラーN JP A黒
            11-711 マグネマティックカプラーMT-10
 室内灯:11-211(11-212)LED室内灯クリア(6両)
     11-213(11-214)LED室内灯クリア(電球色)(6両)
 
 
 
再生産品 N-GAUGE
9月期発売 継続受注
●8037-5 タキ1000 日本オイルターミナル(帯無し・エコレールマーク付) 1,200円+税
●10-245 コキ106 19Dコンテナ積載 2両セット 3,300円+税
日本オイルターミナル株式会社 商標使用許諾済/JR貨物承認済
 
■製品紹介
◆いまや鉄道貨物輸送は、エコレールマークに代表されるように環境に優しく、地球温暖化防止に役立つクリーンな輸送力として注目を集めています。その貨物輸送の主役がコンテナ列車や、物資輸送の代表選手のタンク列車です。貨物列車の最高速度の向上により、スピーディーで安定した輸送品質が見直されています。また、東日本大震災の際も、燃料輸送や災害廃棄物輸送で鉄道貨物輸送の真価を発揮し、復興を支える大きな力となったことは記憶に新しいところです。
KATOでは現代の鉄道貨物輸送の主役となるコンテナ貨車・タンク貨車を取り揃えています。
コキ106は最高速度110km/hで、最大26両編成の1300tコンテナ列車の主軸となって活躍しています。
またタキ1000は、タキ43000の後継機種として登場し、幹線の高速タンク列車「スーパーオイルエクスプレス」の主力として活躍しています。
 
■製品特長説明
1.再生産につき、各製品とも特に仕様等の変更はありません。
2.タキ1000は、日本オイルターミナル所有の青い車体、最新のエコレールマーク付で活躍する姿を再現。
 プラ成型技術を存分に生かし、異径胴の車体形状や繊細な手すりなどを忠実に再現。実車同様の小径車輪もしっかりと再現。
3.コキ106は、19Dコンテナを積載した姿を再現。車体台枠が抜け、複雑なパイピングをリアルに表現。
 搭載の19Dコンテナには「エコレールマーク」も印刷済。コンテナは積み下ろしが可能で、積み替えての遊びが楽しめます。
 
●コキ106・タキ1000 コンテナ・タンク貨車 編成例
 牽引機 EF200 EF65 1000 EH500など + コキ106 + コキ106(#10-246) + コキ104 + コキ104(#10-317) + コキ106 + コキ106(#10-246) + コキ106 + コキ106(#10-246) + コキ200(#8042-1) + コキ200(#8042-1)
 #10-246等は製品の品番です。お好みに合わせて編成を増減していただき、実車同様の最大26両編成まで楽しめます。
 牽引機 EF210 EH200 DD51など + タキ1000(#8037) + タキ1000(#8037) + タキ1000(#8037) + タキ1000(#8037) + タキ1000(#8037) + タキ43000(#8013) + タキ1000(#8037) + タキ43000(#8013) + タキ43000(#8013) + タキ1000(#8037)
 #8013 タキ43000各種、#8037 タキ1000各種 で編成して楽しめます。編成順に決まりはありません。
 
■関連オプションパーツ
 カプラー:11-707 KATOカプラーN(グレー)
      11-711 マグネマティックカプラーMT-10
 コンテナ:23-501 20B形コンテナ(5個入)
 荷役車両:23-514 TCMフォークリフトFD115 JR貨物色
      23-515 TCMフォークリフトFD115 一般色
      23-516 TCMトップリフターFD300 JR貨物色
      23-517 TCMトップリフターFD300 一般色
 
 
 
再生産品 N-GAUGE
9月期発売
●10-847 E259系 成田エクスプレス 基本セット(3両) 10,200円+税
●10-848 E259系 成田エクスプレス 増結セット(3両) 6,800円+税
JR東日本商品化許諾済
 
■製品紹介
E259系成田エクスプレスは、平成21年(2009)に成田国際空港へのアクセス特急として、従来の253系を置き換えて登場しました。赤・白・黒のデザインコンセプトはそのままに、車体間ダンパーなど新しい技術を取り入れ、より快適性、安全性を追求した空港アクセス特急として活躍を続けています。
KATOでは、最新の空港連絡特急のE259系成田エクスプレスを製品化。お買い求めやすいベストセレクションでお楽しみください。
 
■製品特長説明
1.新東京国際空港の連絡特急として活躍するE259系「成田エクスプレス」。ベストセレクションシリーズの再生産です。
2.再生産につき、特に変更はありません。#10-848 E259系成田エクスプレス 増結セット(3両)は在庫がございます。
3.高運転台のボリューム感あふれる先頭車。2編成併結運転に備えた、先頭車密連カプラー標準装備。
4.実車の大きな特徴である車体間ダンパーを再現。屋根上の多彩なアンテナ類、信号炎管も別パーツできっちり表現。
5.動力は定評あるフライホイル付き動力ユニットを搭載。安定したパワフルな走行を発揮します。
6.基本セットの3両は、増結セットのブックケースに収納できます。※増結セットに動力車は含まれません。
 
●E259系成田エクスプレス 編成例
 ←大船・横浜・高尾・大宮・池袋・新宿  成田空港→
 1号車 クハE258-10 + 2号車 モハE258-10 + 3号車 モハE259-10-M-P + 4号車 モハE258-510 + 5号車 モハE259-510P + 6号車 クロE259-10 + 7号車 クハE258 + 8号車 モハE258 + 9号車 モハE259-M-P + 10号車 モハE258-500 + 11号車 モハE259-500P + 12号車 クロE259
 太字下線部:基本セット
 下線部:増結セット
 ※併結時には大船・横浜方面の列車が1~6号車となります。
 ※E259系成田エクスプレスは、多くの列車が東京駅で分割併合を行い、東京-成田空港間を2編成を併結した12両で運転されています。
 
■関連オプションパーツ
 室内灯:11-204(11-206)新室内灯(6両)
     11-211(11-212)LED室内灯クリア(6両)
     11-213(11-214)LED室内灯クリア(電球色)(6両)
 
 
 
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「railways湘南ライン/railwaysしんゆり湘南ライン」様、「ごわす屋」様、「みやこ模型」様)

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